« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月29日 (月)

「2月29日」よりも「月末の月曜日」

Fb_img_1453118901628「2月29日が4年に一度の特別な日である」と言われると、今までそんなこと考えたことなかったのになーと思うのですが、とりあえず月末の月曜日。

朝から電話がたくさん鳴ります。
代行弁済している方の入金(預り金)も重なって、何とも慌ただしい一日。

新規のご相談は1件。
相続財産管理人選任の審判が下りたので、依頼者の方から審判書のお届け。
相続登記の申請が1件、完了書類の回収も1件。
免責決定が下りた破産事件は、法テラスに終結報告。ご本人に郵送準備。

その他、友人から相談を受けていた住宅ローンの借り換えの件は、10日の猶予期間をもらってやっと始動。

メガバンクがサイト上に出している金利も、いつから変わったのか分かりませんが、変動金利で0.1%程下がっているようです。

それぞれのサイト上で借り換えのシミュレーションもできるようになっているので、参考程度に考えるとしても、ちょこっと叩いてみると借り換えのメリットの計算ができます。

|

2016年2月28日 (日)

「感動は行動に結びつき・・・」

Dsc_4699『感動は 行動に結びつき 人生を愉しくする 宇野千代』
錦帯橋近くにあった、板に刻まれていた言葉です。

瞬間的に「旅の感動は 行動に結びつき 人生を愉しくする」と読みました。

本当にその通りだなーと思ったのですが、感動を得られるのは旅に限らないこと。

本を読むとか映画を見るとか、美味しい物を食べに行くとか。
身近にできることでも、自分から行動を起こさないと、感動するような経験はできないし、感動する経験ができれば、無意識の中で、また新しい経験をするための行動を起こすことができます。

宇野千代さんが、どんな気持ちで書かれた言葉かは分かりませんが、そんな体験を積み重ねていける人生が楽しいのは、間違いないことです。

|

2016年2月27日 (土)

積み重なっている未読の新聞

Dsc_4714自宅のソファーに積まれた物体。
いつにもなく積み上がっているのは未読の新聞で、一番古いのは2月1日のものです。

悪い意味での忙しさのバロメーターは、家に帰って、新聞を読む余裕があるかどうか。

毎朝、日刊新聞には目を通すのですが、日経新聞はまあいいか。そんな状態が続いておりました。

何よりも楽しみにしている旅行の時間も、先週は「仕事しないとマズイのにな~」と気になりながら。直前にキャンセルができるなら、キャンセルしていたかもしれません。

疲れが原因だという、首筋の「かゆみ」の警告サインは、少しマシになってきました。

何をするにも、心身の健康が第一です。

|

2016年2月26日 (金)

不動産売買取引の開始時刻はあてにならない

Dsc_gimusyo今日は、大阪・京橋で不動産売買の立ち会い。

「ちょっと早い目に」と30分前に現場に着くと、もう半分以上の方が着かれて、準備を始められています。

不動産売買の決済の開始時刻ほどアテにならないものはなくて、慣れておられない素人の方が時間通りに来られたりすると、皆さんの冷たい視線を一身に浴びられることになったり。

今回の売買の前提には、3件の相続登記があって、売買の手続きを進めるのにも、まずは相続登記をしなければならない。そんなことがあって、3か月がかりのお仕事でした。

これで、重たかった不動産登記のお仕事がひと段落です。

季節の変化に伴って、日差しの向きが変わってきました。
今まで入らなかった西日が、事務所の中に。

もうすぐ春なんだなーということを感じつつ、気持ちも入れ替えて、また次の課題へと進みます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」

|

2016年2月25日 (木)

登記識別情報のシールがはがれにくい時期

Dsc_4711今日は、難波で不動産売買の立ち会い。
今日も売主さん側の司法書士として立ち会いです。

売主さんが登記を受けられたのが平成20年。
「登記識別情報通知のシールがうまくはがれない時期」というのがあって、嫌な予感がしていましたが、案の定シールをはがすのに苦戦。

ちなみに、登記識別情報通知(権利証)はその後も改良されて、現在は写真のタイプになっています。このタイプのシールも、初めてはがしました。

それと、後見人の報酬付与の審判が下りて、1年分の報酬をいただけることに。

後見人報酬は、1年分の後払い。しかも、金額は家庭裁判所で決められるので、特に1年目はいくらになるか分からない~という中での受領。第三者に決めてもらっていただく報酬も、嬉しいものです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」
◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「成年後見Q&A」

|

2016年2月24日 (水)

不動産売買の決済。参加者が多いと大変です

Dsc_osaka午前中は、堺筋本町で不動産売買の立会い。
私は、売主さん側の司法書士です。

抹消する根抵当権が3件あって、それだけで、それなりのプレッシャーを受けるのですが、仲介業者さんが5社おられることを現場に行って初めて知り、広い応接室に参加者が入りきれません。

皆さんにご挨拶していると名刺も足りないし、気持ちの余裕もないので、

自分が接しないといけない金融機関の方、相手方の司法書士さんを見分けて話し掛け、目の前にある抹消書類を整えることで、ひとり必死な状態でした。

売買が終わった後は、北浜と淀屋橋の間を抜けて、大阪地裁。
帰りは、南森町経由の谷町線で。

本町から堺筋本町まで歩いたのも含めて、いい運動になりました。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」

|

2016年2月23日 (火)

お客様に納得してもらえる解決を

Genkan今日は、朝の時点では、時間指定の予定なし。じっくりと事務仕事~のつもりでしたが、終わってみれば追われて追われて、いつものとおり。

新たに保佐人に選任されました。

確認しそびれていたことで、「申立人が入院中の場合、本人への審判書の送達はどうなるの?」と、裁判所に電話を入れている最中、病院から「届いたけど、印鑑がないので受け取れません」の電話。

相続放棄の手続きが終わったお客様からは、受理通知書のお届け。
相続放棄をされる動機として、借金が多いこと。「債務超過のため」、には限られない傾向です。

任意整理の和解。
一括弁済にもかかわらず、利息の支払い1,250円をめぐって、一か月がかりでやっと和解が成立。

こういう時は金額も大事かもしれませんが、どうやって解決すればお客様に納得してもらえるか、を考えます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「相続放棄と限定承認」

|

2016年2月22日 (月)

改装された地下鉄の連絡通路にて

Dsc_4708午前中は、区役所内で、被補助人さんのケア会議。

補助人である私一人で抱え込むと大変ですが、立場の違う方々が、さまざまな角度から報告と意見を出して、関係者みんなでご本人を支えようとして下さっている。そんな環境にあります。

午後からは、事務所で、被後見人さん宅の火災保険の更新手続き。
後見申立の準備で、東淀川区まで書類のお届け。
そのまま、本町で不動産売買の打ち合わせ。

写真は、地下鉄御堂筋線につながる連絡通路。
地下鉄の駅構内は、まだまだ古いままである場所が多いですが、トイレの改装と共に、少しずつ改装が進んでいる様子。

場の雰囲気を変えることで、人に与える印象は変わりますし、過ごす人の気持ちにも影響を及ぼします。

|

2016年2月21日 (日)

錦帯橋のきれいな景色

Dsc_4705今日は天気が良くて、「錦帯橋」の景色を楽しめました。

周りから錦帯橋を見てもきれい。
錦帯橋から周りを見てもきれいです。

大きな橋が「木で作られている」というのがまたすごいですが、歴史上、何度も洪水で流されているとのこと。美しい姿も、先人達の技術と工夫の結果です。

最寄駅である新岩国駅は、停車するのは「こだま」のみ。
1時間に1本しか新幹線が来なくて、タクシーは止まっているものの、駅の周りを歩く人の姿がありません。コンビニも見なかった気がします。

のんびりして、ゆっくりして・・・。

それでも新大阪駅を降りると、ホームに入ってきた快速電車に乗るため、階段を無意識に走ります。ちょっと待ったら、次の電車がすぐ来るのに。そして、事務所に戻って郵便物を見ると、一気に現実に引き戻されるのでした。

|

2016年2月20日 (土)

錦帯橋温泉(山口県岩国市)

Dsc_4661山口県プレミアム付き旅行券の旅。
今年度、たくさん楽しませてもらったプレミアム付き旅行券の旅も、これで最後です。

「錦帯橋温泉 岩国国際観光ホテル」に来ています。

下関に行こうか、萩・津和野にしようか。
萩・津和野は駅から遠いし、無難に湯田温泉に・・・と決めかけたところで視界に入った宿。

築年数からして普段なら避けるはずなのに、ホームページを見て、ちゃんとした宿だと直感。予算の中では最高の宿だと確信して、予約しました。

部屋の中にはコタツがあって、低くて大きな窓からは、霧に覆われた山。そして、錦帯橋も見えます。

あいにくの天気ですが、もやがかかった景色が逆に、「遠くに来た」雰囲気を醸し出してくれています。

コタツにもぐって、ずいぶんな時間、昼寝をしました。
なんとも、贅沢な時間です。

慌ただし過ぎる日常から少しだけ離れて、心身共にリフレッシュさせてもらいます。

|

2016年2月19日 (金)

厳しい言葉は直接伝えてもらうほうがいい

Dsc_4642朝から、継続的なご相談。

「土地のこと」。相続や名義変更のことなら司法書士が専門になるかもしれませんが、境界のこと、地積測量図のことになると専門外。「今から」という勝手なお願いをして、土地家屋調査士さんの事務所に移動です。

しばらく歩いてなかった所に行くと、大きな空き地に、新しいコインパーキング。それにしても、コインパーキングの多い三国ヶ丘です。

午後からは、大阪地裁で自己破産の免責審尋。
慌ただしく食事を済ませて、予定通り出掛けたものの、「1時間遅れる」という依頼者の電話に、天王寺で引き返し。

裁判所の書記官から、「時間に遅れる人は、社会人として…」と言われたスタッフが、思わず言い返したという話の内容は面白いのですが、そういう話になるなら、裁判所から直接伝えてもらったほうがいいです。

事務所に戻って、ゆうちょで相続預金の払い戻しの手続き。
阪南市に出掛けて、相続放棄の申立書類へのご捺印、など。

いつになく片付いていない金曜日。「たかが1時間」とは思えない日常です。

|

2016年2月18日 (木)

携帯メールも有効な連絡手段

Dsc_4641事務所の西側側面に、陽が当たるようになりました。
朝は真冬の寒さでしたが、季節は少しずつ動いています。

午前中は、自己破産の手続きに着手したばかりのお客様宅を訪問。任意売却を進めるため、不動産業者さんをご紹介しました。

任意売却のメリットは、「引越し代」という不確定な話はともかくとして、「固定資産税を日割計算で清算してもらえる」ことだけでも大きいです。

事務所に戻って、個人再生の打ち合わせ。
お電話ではなかなか連絡が取れないので、無理にでも携帯のメールアドレスを聞き出して。

連絡手段が「メールだけ」というのは良くないですが、使い方次第で、メールが有効な連絡ツールであることは間違いないです。

午後からは、ご本人が入院中の病院で、保佐申立の面接。

医師の診断書が不十分だったので、調査官が「100から7を引いたら?」「3000円の買い物に1万円を出したら、お釣りはいくら?」などなど、簡単なテストをして下さり、無事にクリアできそう(答えられたかどうかの問題ではなく、判断能力の程度の確認をされた、の意味)です。

|

2016年2月17日 (水)

結局のところ何でも「書類「書類」で

Dsc_4637「オンライン」「電子化」と言いながら、結局のところは何でも「書類」「書類」。紙の消費量を減らすことはできず、むしろ、事件記録は分厚くなっていく傾向です。

お客様にも、日々いろいろな書類のご用意をお願いしています。

手ぶらで相談にお越しになられて、「多分こう」「こうだと思う」「例えば」ということで質問されることもありますが、

不動産の名義が誰なのかとか、借金の金額がいくらかとか、事実は前提として書類でご確認しておかないと、お話が進みません。

「登記費用はいくら必要ですか?」というお問い合わせも多いですが、登記簿の情報もなく、登録免許税の計算に必要な固定資産評価額が分からないまま、「広さは20坪ほど」といった情報では、曖昧なお返事しかできません。

書類で確認すべきところは書類で。
そんなことが積もり積もって、「書類」「書類」になっていくのですが、事情の把握は、「どう思われているか」「どう認識されているか」ということとは切り離して、しなければならない部分です。

|

2016年2月16日 (火)

昨日申請の相続登記がもう完了~

Dsc_4635午前中は新規のご相談1件。

午後からは、相続手続きの関係で、依頼者と金融機関の窓口に。
昨日申請していた相続登記が完了したので、その足で堺の法務局で回収。

登記が終わるまでの期間。その時の法務局の混み具合によっても違ってきます。いつも「だいたい1週間くらいです」とお答えしていますが、堺の法務局では、今、1年の中で一番早いです。

今日から税務署で確定申告の受付期間。
堺の税務署・法務局が入る合同庁舎前にはお店が出ていて、普段とは違う雰囲気でした。

事務所に戻ってから、相続の打ち合わせ。

韓国籍の相続登記は、準備が整ったので法務局に送信。
数か月がかりの手続きになりましたが、やっと申請にたどり着きました。

|

2016年2月15日 (月)

法務局も市役所も車がいっぱい

Dsc_4633午前中は、行政書士さんから相続の相談。

午後からは、被後見人さんの施設で利用料金の支払い。
そのまま車で、堺東の法務局へ。

相続登記の添付書面を提出。
役員変更登記が完了したので、登記簿謄本を回収など。

堺の市役所も法務局も、駐車場は入場待ちの列で、周辺のパーキングも満車。
法務局の中も人が多かったので、確定申告の準備のため、とかなのかな~と。

その後も、予定になかった和泉市役所での証明書取り。
事務所に戻って、新規のご相談。

首筋の痒さがぶり返したので、皮膚科にも行きました。
疲れ、ストレスが原因。よく寝るように。コーヒー、アルコール、甘い物、辛い物といった刺激物の摂取を控えるように…とのこと。気候のせいにすると、「それは悪化要因であって、原因ではないです」と怒られます。

逃げ道を無くされて、やっと真剣に振り返ることができる自分の生活習慣です。

|

2016年2月14日 (日)

知らない人に伝えるには能力が必要

Dsc_4629「ワードプレス」という言葉。
あちこちで見聞きするようになったので、ちょっと勉強してみました。

思い返してみると、「ワード」とか「エクセル」とか、「アウトルック」もそうでした。使い始めた時に、この手の本を1冊買って、本を見ながら操作していたものです。

この本の表紙には、『はじめてでも、挫折しません』ありますが、確かに分かりやすかった。

「専門的なことを、知らない人に、分かりやすく伝える」ことには能力が必要である、というのは、私が司法書士の仕事でも日々思っていることで、

専門家が専門家の視点で、専門家の都合で話をしてしまうと、きっと何割も伝わらないもの。伝わらなかったら、それは専門家の責任。

そういう認識がないと、お客様との行き違いが生じやすくなります。

話はそれましたが、ワードプレス。
ホームページをニフティから独立させた機会に、このブログもどうしようかな~と考えているところです。

|

2016年2月13日 (土)

生前贈与の手続きと費用負担

Dsc_4628今日は、和泉市までご訪問。
不動産の贈与登記に必要な書類に、ご捺印をいただきました。

不動産贈与の登録免許税の税率は2%。不動産取得税も課税。
相続まで待てば、登録免許税は5分の1の0.4%。不動産取得税は非課税。

生前贈与は、費用がかかっても「名義を変える選択」をされる場合の手続きになりますが、贈与税の負担なく名義を変更できる場合でも、まとまった費用のご負担が必要になります。

事務所内。
今まで、簡単なブックエンドで仕切っていた進行中事件のファイル(2階分)。
安定性が悪いので、ブックスタンドを買ってきました。ずっと気になっていたのですが、やっとコーナンに行くことが。

1階のスタッフが担当している案件は、ファイルも1階に。2階のスタッフ分は、2階に。
それぞれの身近で、私自身も手に取りやすい場所に保管しています。

|

2016年2月12日 (金)

マニュアルがあれば解決できることがある

Dsc_4622午前中は、相続預金の解約手続き。
スタッフが事前にお膳立てをしてくれており、書類の確認と私の本人確認だけでしたが、相続届の記載の仕方のことで30分待機・・・。

マニュアルに書かれていることは基本なので、「マニュアル通りでないと仕事ができない人」になったらいけないですが、相続届の記載の仕方なんて、ごく形式的なこと。

マニュアルがないから困ることがある。マニュアルがあるだけで解決することがある。分かりやすい一例です。

午後からは、大阪市内で、自己破産申立の打ち合わせ。
移動して、不動産売買の打ち合わせ。

西天満の交差点で、長年「店じまい 売りつくし」の看板を掲げていた靴屋さん。
本当に閉店するようで、「2月20日で閉店」の貼り紙が出ていました。

|

2016年2月11日 (木)

ホームページのアドレス引越しました

Dsc_4619ホームページのアドレス、移転しました。

メインサイト http://www.office-yoshida.net/
相続サイト  http://www.sakai-souzoku.net/
成年後見サイト http://www.sakai-kouken.net/ となります。

もし、ブックマークに入れて下さっている方がおられれば、変更をお願いいたします。

記録を見返すと、一番古い、メインサイトのアドレスをニフティで取ったのは、平成14年6月19日。事務所の開業が、平成14年7月1日なので、その少し前です。

今であれば、「サーバーを借りて、ドメインを取って」というのが当たり前なのでしょうけど、当時は、ホームページ経由でお客様が来て下さることは、全く想像もできず。何も知らない素人が作った、手作りのサイトをオープンさせました。

13年以上も使ったアドレスを変更するというのはデメリットもあって、見て下さる方にも、ご迷惑を掛けることですが、

先週の水曜日に、ニフティの都合で、相談フォームが使えなくなっていること、ホームページのアドレス自体も維持できない環境にあることに気付き、さっさとニフティを脱出することにしました。

|

2016年2月10日 (水)

自社のアピールより相手の便利を考える

Dsc_4615何気なく、便利に使っていた付箋。
使い終わって後ろを見ると、「株式会社リーガル」の表示。

いつなのか記憶がありませんが、司法書士がお世話になっているシステム会社さんからもらったもの。

販促グッズといえば、ティッシュ、カレンダー、クリアファイル、ボールペン、メモ帳などが考えられますが、ティッシュは安っぽいし、カレンダーは毎年大量にいただきます。クリアファイルも、会社名を印字されてしまうと他に使いづらくなります。

そんなことで、一番嬉しいのは付箋なのかなーと。

うちの事務所を移転した時は、ちょうど夏だったので、うちわにしました。

費用を使う以上、「自分のことを宣伝」の気持ちは当然あるのですが、もらった側が使えるもの、便利なものかどうか。今になって考えると、「うちわ」よりも「付箋」だったかもしれないです。

|

2016年2月 9日 (火)

三国ヶ丘駅近くでアクセスに便利

Dsc_4614岸和田の会社さんを訪問し、役員変更登記の書類にご捺印。
郵送でやり取りさせてもらってもよかったのですが、お伺いしたことで、たまたま別件のご相談もいただきます。

続いて、相続預金の解約手続きのため、北野田まで。

空腹を満たすために入ったのは、「大起水産」という回転寿司屋。
1皿250円、350円…の値段を見ると、ひとりで入るお店ではなかったと後悔しましたが、高級な回転寿司にもかかわらず、シャリを自動で握る「寿司ロボット」の存在。

寿司ロボットを使うこと自体は何とも思いませんが、店員さんが、寿司ロボットからシャリを取り上げる場面が、カウンターからまともに見えているのはどうなのか?と。

新規のご相談は1件。
親子間の贈与のご依頼。

「駅の近くにあって便利なので」と言ってもらえることは、ホームページを見て来て下さった方には、一番分かりやすい動機で、ありがたいお言葉でもあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「事務所案内」

|

2016年2月 8日 (月)

外回りは成年後見関係ばかり

Dsc_4611昼の日差しは強くて、少しだけ春が近付いた感じも。
事務所の周辺は、高い建物、低い建物が混在しているので、場所によって日差しの入り方がまだらです。

午前中は、大阪市内で後見申立の打ち合わせ。

後見の申立でも法テラスを利用できて、申立人が生活保護を受給されていれば償還免除。自己破産の場合の「予納金」のように自己負担金がないので、使いやすいです。

午後からも、泉大津で後見申立のご相談

成年後見制度利用のニーズは、行政側、施設側、もしくは法律の手続き上必要に迫られてなど、あちこちにあります。だからと言って取り組むとか、どこかに営業に出向くとか、そういうことではなくて、生の事実をお聞きして、いただいたお話しに真摯に対応していく。

その積み重ねの中で、専門性が磨かれていきます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト 「成年後見制度」

|

2016年2月 6日 (土)

株主優待で届いた天然水12本

Dsc_4605うちの事務所のニュースレターにある人気?コーナー、「3万円から始める優待生活」は、身内ネタながら私も参考にしています。

紹介したと思ったら、その会社の優待制度が改悪されたり、スターバックスのように上場廃止になったりもしますが。

今日届いたのは、「TOKAIホールディングス」の株主優待。500ml入りの天然水12本です。

TOKAIホールディングスは、昨日の株価で586円。
×100株の58,600円で買えて、配当は年間1,200円なので、配当利回りは2%ちょっと。

株主優待も年2回あって、今年に入ってから、たいていの会社の株が散々な状態ですが、値動きも安定しています。

ということで、特定の会社の株を勧める趣旨ではないのですが、「株ってどうして買えばいいのか分からない」「株を買うようなお金はなくて」と言われることも多いのですが、一歩行動を始めてもらえたら、ごく身近にある世界。

マイナスになる可能性もあるものの、自分で決めて投資したことに対して、配当や優待をもらえるのは面白いですよーというのが、ニュースレターでもお伝えしたいことです。

|

2016年2月 5日 (金)

相続登記は相続手続きの一部分

Dsc_4604今日は、新規のご相談が2件。
相続登記と自己破産を受任。

相続放棄のご依頼は、戸籍謄本の収集から着手。

相続登記の申請は、金融機関の相続手続きが落ち着いたので、戸籍謄本の原本が空いた合間を見計らって。

司法書士にとっての「相続」といえば、相続登記が専門業務ですが、遺産承継業務。相続全体のお手伝をいしていると、相続登記は相続手続きの一部分であると分かります。

弁護士さんをご紹介した案件が解決されたとのことで、お礼を伝えに来て下さったお客様。私は、初回に同席させてもらっただけなので、わざわざ来ていただけることを有難く思うと共に、ご紹介することの責任も感じます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 相続・名義変更相談サイト「相続登記」

|

2016年2月 4日 (木)

堺での日常を作ってもらえたのは

Dsc_4601今日は、審判に基づく相続登記を申請。
同時に、完了していた抵当権抹消と贈与の登記済書類の回収。

堺東にはそんな感じで、いろいろと用事ができるので、堺支局への登記申請には郵送を使わず、書類は窓口に持参、窓口で回収です。

午後からは、大阪市北区、東淀川区と移動。
調停調書に基づく仮登記、後見申し立ての打ち合わせ。

「西天満」の交差点に立つと都会だなあ~と感じますが、勤めていた期間、大阪市内で仕事させてもらってよかったと、今更ながらに思います。

時間の流れ、人の動きが違います。
日常の生活は堺にありますが、基本を作ってもらえたのは大阪市内の環境にあります。

|

2016年2月 3日 (水)

今年の恵方巻き事情

Dsc_4600去年は大量に売れ残っていて、仕事帰りに「半額」でゲットした恵方巻き。今年も同じ店を狙って行きましたが、残はほとんどなし。まだ定価で売られていました。

私は去年のブログに、「同じ日に、同じ土俵で競争しようとするのは、無理があるのではないか」と書いていましたが、去年の売れ残りを見ると学習するのも当然。

イベントに踊らされているのは、お客側なのか店側なのか、分かりません。
そんなことで、スーパーに移動して、30%引きで買いました。

ところで、ホームページ経由のお問い合わせは、毎日、もしくは2日に1回はくらいのペースでいただいていますが、最近「相談フォーム」からの問い合わせがありません。そんなことで、何気に自分で試してみるとエラー。

利用者(私)が知らないうちに、プロバイダー側で、相談フォームを作っていた機能を停止していたことが分かりました。

入力して下さった方には、申し訳ないことしました。
「送信」ボタンを押して初めてエラーになるので、せっかく入力して下さった情報が無になってしまう、という。失礼な状態でした。

|

2016年2月 2日 (火)

車で自己主張する必要はあるまい

Dsc_4599今日も、病院2か所を移動。
「電車のほうが早ければ電車で移動」が基本ですが、目的地が駅から遠かったりして、堺市内、最近では車での移動も多いです。

細い路地を入っていくこともあるので、私が乗っている「ノート」は便利。
夫婦共用のため、「元々軽自動車に乗っていた奥様に、大きな車は乗れない」という事情も幸いで、車にはお金をかけない生活です。

ところが、先日、車検時の代車で乗らせてもらった、派手派手な「ノート・ニスモ」には一目惚れ。

もうちょっとで買いに走るところでしたが、改めて考えてみると、派手な車に乗って現れた司法書士に対して、個人のお客様はどう思うだろう?と。

私が思うに、どんな車に乗るのかというのは、その人の金銭感覚であったり、性格であったり、その人の内面が表れるもの。車で自己主張する必要はあるまい、というのが、結論です。

|

2016年2月 1日 (月)

事務所を出たり入ったりの一日

Dsc_4597被補助人さんの付き添いで、病院に。
予約している人に、1時間半待たせても許されるのが病院。

ウチの事務所でもそうですが、他所でそんなことしたら、間違いなくクレームの対象。もしくは、黙ってお客が去っていくか、どっちかです。

私が事務所に戻れなかったので、抵当権抹消登記のご依頼には、他の司法書士がご対応。

応接スペースがひとつしかないので、来客の予定を2つ同時に入れることはないですが、事務所に司法書士が複数居ることのメリットは、私が一番感じていることです。

堺東の予定は、弁護士さんへの書類のお届けも含めて、私がまとめて担当。
会社の本店移転登記(管轄外)が終わったので、登記簿謄本を取ったり、印鑑カードの申請をしたり。堺市役所では、住民票の申請。

申立準備中の保佐案件については、診断書をもらいに、また別の病院まで。
文字通り、出たり入ったりで一日が終わりました。

|

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »