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2016年1月26日 (火)

珍しい手続きのご依頼が続きます

Sdsc05440_2今日は、新規相談が1件。
10年位前にお仕事させていただいたお客様の、ご紹介です。

保佐の申立準備中の案件については、ご自宅を訪問。
人間関係を作るには、申立前から時間をかけて、少しずつの積み重ねです。

相続財産管理人選任申立て準備が整ったので、裁判所に郵送。

未成年後見の申立てに続いて珍しい事例ですが、どのお仕事も意図してお受けしようとしたわけではなく、その事案を法律的に解決するための方法として用意されていたのが、その手続きだった。

型に当てはめて物事を考えるのは好きではないですが、事務所の扉を開けて下さったお客様に、必要に応じて最善の選択肢をご用意するのも、司法書士の役割です。

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