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2016年1月31日 (日)

採算の合わない事業は続かない

Dsc_4593一時は便利に使っていた、『ほぼ人力』の格安宅急便。

昨日付けで、堺市は集荷エリアから外れました。
集荷エリア縮小の理由として、「人員不足、集荷委託費の高騰等により」となっています。

私の事務所も長い間お世話になりましたが、「安くて大丈夫なのかな?」というのは、使い始めた頃から言っていました。料金先払いで、伝票をまとめて買うシステムなので余計に。

一般的なことですが、採算が合わないと事業は続きません。

採算を合わすために無理が生じて事故につながるとか、そういったニュースを見ると、事業者は、採算の合わない事業をしてはならないし、採算の合わない料金を提示してはならない、と思います。

司法書士のお仕事でも同じ。
「安くして喜んでもらう」というのは安易な方法であって、きちんとお仕事をして、その上で適切な対価をご請求する。その循環は、とても大事なことと思ってます。

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