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2016年1月30日 (土)

建築の打ち合わせは特別な時間

Sdsc06156ハウスメーカーさんで建築の打ち合わせをされているところ、土地家屋調査士さんとお邪魔して、分筆の打ち合わせ。

私の事務所も、ハウスメーカーさんで建てました。
建築の過程では、考えることも多くて忙しかったけど、幸せな時間、特別な時間でした。

そんなことも思い出しつつ、分筆登記は土地家屋調査士さんの業務なので、私は同席だけですが、「登記」の中でもどこまでが土地家屋調査士さんで、どこからが司法書士なのか、お客様にとっては分かりづらい部分。

明らかに業務が交わらない場合は「ご紹介だけ」ですが、「表示登記の後に保存登記」であるとか、「分筆の後に共有物分割」であるとか、「相続登記の前提に表示登記が必要」であるとか、どこかでつながっているケースが多いので、

どちらが窓口になっても不都合がないように、連絡を取り合って進めさせてもらっています。

以上で、追われ続けた1月も終わり。
お正月明けて、本当にあっという間に過ぎていった1月でした。

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