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2016年1月15日 (金)

報告の意味~他人から見た時に問題ないかどうか

Dsc_45721月は、受任中の成年後見案件の全てについて、リーガルサポートへの報告。司法書士会には、昨年1年間に受託した事件数についての報告、と、「報告」が続きます。

報告のために時間と手を取られて…と言いたくなる面もありますが、報告制度があるから、結果として業務の明確化ができる、という部分はあります。決して、報告のために、日常の業務があるわけではなく。

1年に1回の、税務署への確定申告でも同じ。

確定申告のために帳面を作るわけではないですが、年1回の確定申告があって、毎月の税理士さんへの報告があって、そんなルーティンの中で、お金の動きがクリアにされている、という部分はあります。

自由業だからと、自由にやっているとルーズになる部分。
自分では「大丈夫」と思っていても、他人から見た時に問題がないかどうか。業務の管理とお金の管理に、「報告」のシステムは有効であるようです。

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