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2016年1月 8日 (金)

成年後見や相続は法律で割り切れない部分も

Dsc_4560今日は、病院で打ち合わせ。
遺言書の作成、死後事務の委任契約、成年後見の申し立てのことなど。

支援者の方、社会福祉協議会の方、地域包括支援センターの方も一緒です。

みなさん目的は同じですが、それぞれの立場によって見方が違うし、考え方も違うので、今回は、司法書士である私が調整役をさせてもらうことで、ご本人にとっていい方向に進んでいけばと考えています。

例えば、成年後見や相続の問題は、法律を扱っている人間は、「法律」の括りの中で物事を考えがちですが、実際のところは、法律では割り切れない部分も多々あります。

そんな現実も理解しないといけないと思いますし、一方では、司法書士として、法律を盾にして、方向性を修正させてもらわないといけない場面もあります。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「成年後見(法定後見)」

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