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2016年1月 6日 (水)

「こうあるべき」より「状況によって柔軟に」

Dsc_4551今日は、堺東で相続の打ち合わせ。
そのまま、法務局で登記完了書類の回収、裁判所では強制執行に必要となる書類の申請、など。

堺の法務局も裁判所も、まだ人の姿はまばらです。

「どうやって登記を入れようか…」と悩んだ会社の登記も、無事に完了しました。

司法書士も含めた専門家が言う「こうすべきである」という考え方は、依頼者にとって、適切ではない方向に誘導してしまう可能性がありますが、司法書士に対しても同様です。

書籍を執筆しているような人が、「○○すべきである」と書かれていると、「それはそうだな」とも思うのですが、実際のところ、違う方法で手続きができるのであるならば、そうしなくて済む方法を採用することもあります。

「こうあるべき」という考え方は私の中にもありますが、立場や人によって、状況によっても違ってくることがあるので、「状況に応じて柔軟に」が優先です。

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