« 自己破産か消滅時効かは大きな違い | トップページ | 建築の打ち合わせは特別な時間 »

2016年1月29日 (金)

成年後見を通して視界に入る世界

Dsc_4590被後見人さんの件で、「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」の申請。窓口は、区役所の地域福祉課。

『国庫国債』という形で、合計40万円の10年償還だったのが、去年からは、合計25万円の5年償還になっています。毎年の受け取りは、印鑑届を出している、予め指定した郵便局の窓口にて。

成年後見業務を通して、今まで知らなかった制度、知らなかった世界も、視界に入ります。

法テラスを利用した自己破産の申立て。
去年の4月に、法テラスに償還免除の申請していた案件で、やっと免除決定が来ました。

償還免除の申請をするにあたり、生活保護を受給している方については、生活保護の受給決定書を提出するだけで済みますが、生活保護を受給しておられない方の免除の申請は、なかなか手間がかかります。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「成年後見制度」

|

« 自己破産か消滅時効かは大きな違い | トップページ | 建築の打ち合わせは特別な時間 »

司法書士の日常」カテゴリの記事