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2016年1月23日 (土)

業務の取扱い件数を伝える意味

Dsc_4581司法書士会に提出する、1年間の「業務報告書」。毎年、提出期限の1月末ぎりぎりまでかかって仕上げますが、今年は早い段階で出来上がりました。

同時に、事務所のホームページ用の集計も終えて、サイト上に公開。実数を表示しているのは、

名義変更の登記と、相続手続きの取扱い事件数
債務整理の取扱い事件数 の2つです。

受任事例一覧 のページもあります。

実数の表示は、ご依頼いただくお客様にとっては、事務所の「経験が見える」ほうが頼みやすい。自分だったら、『この手続き』に慣れている司法書士だと分かって頼みたい(もしくは、慣れてないなら頼まない)、という視点で作っています。

しかし、実際にいただくお問い合わせ中には、「それは司法書士の業務ではないのですが…」ということも結構あります。「司法書士事務所であれば、どこに頼んでも同じ」と思われる方も少なくないでしょう。

まず、司法書士が何をする人なのか。
それと、ここの事務所では、どんな業務を取り扱っているのか、その両面を分かりやすく、と考えています。

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