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2015年12月26日 (土)

補助人は代理より支援がメインになる立場

Dsc_4477今日は、窓ガラスの清掃を業者さんにお願い。

「その分、自分たちの時間を確保~」と書くつもりでしたが、清掃の邪魔にならないよう書庫を動かして、また戻さないといけない展開。

「年末だからは意識しない」と書いていたのに、「年末だから」とお願いしたことが裏目になりました。しかし、ガラスは新品のようにきれいになって、視界がはっきり。

家庭裁判所からは、補助人に選任された旨の審判書が届きました。

補助は、法定後見の中でも、判断能力の衰え方が一番緩い方を対象とする区分。その分難しい部分があるのですが、ご本人を「代理する」ことより、「支援する」ことに重きを置く立場。

成年後見の制度の趣旨からすると、基本となる立ち位置に居れる気がします。
年明けから、また新しい役割を与えてもらえます。

◎リンク 司法書士吉田事務所 成年後見相談サイト「法定後見(後見・保佐・補助)」

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