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2015年12月20日 (日)

ドラマ「下町ロケット」最終回

Dsc_4457今日は天気が良くて、きれいな青空。「かんぽの宿紀伊田辺」から見える景色も穏やかで、ゆったりとした時間を過ごせました。

どこにも寄らず、昼過ぎには戻ってきましたが。

さて、今日は、ドラマ「下町ロケット」の最終回。その前の時間に、総集編が放送されています。

普段はドラマを見ない私も、原作は「半沢直樹」を書いた池井戸潤さんだということで、初回から見ていました。

高い技術力を持っている町工場。
しかし、大企業の圧力や、理不尽な権力に振り回されて、悪戦苦闘する姿が描かれています。社長の夢と、会社を維持していかないといけない現実。そんな葛藤も伝わりました。

司法書士事務所にもさまざまな規模の事務所があって、取り扱っている業務、形態はいろいろです。

「大きい事務所だからいい」というわけではないし、その逆もしかり。個人事務所でも、業界に名の知れた方もいます。「品質」ということで考えると、個人の力で、他にはマネできないレベルの仕事をしている事務所もあるでしょう。

ドラマでは、「こんな横柄な会社の下請けになるなよ!」と、感情移入して見ていたシーンもありましたが、うちも『小さな司法書士事務所』。「町工場の社長」の姿には、共感できる部分が多かったです。

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