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2015年12月 7日 (月)

司法書士だから戻るところは登記

今日は、大阪地裁のラウンド法廷に入れてもらって、登記のご説明。
訴訟代理人である弁護士さんからご依頼を受けて、訴訟中と訴訟後の登記手続きのことについて、ご説明させてもらいました。

一方、今までの業務の中では、「書類作成者」として地方裁判所に裁判に関与し、「事実上」ということで、裁判所から何かを聞かれることもありました。

依頼者や世間から見たら、弁護士さんと司法書士の区別がつかないし、弁護士さんからの批判を受けるのも当然です。

しかし、司法書士の専門分野は「登記」であって、裁判所や弁護士さんを前にしても専門性を発揮できるからこそ、専門家として生きていくことができる。

私の事務所も、いろいろな業務を取り扱っていますが、戻るべきところは登記。
登記ができなければ何もできないし、「登記が基本」から離れるべからずです。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「不動産登記」

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