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2015年11月10日 (火)

司法書士事務所選びの基準のひとつ

今日は、新規のご相談が1件。
「自分と合いそうだから」と、うちの事務所を選んで下さったとのこと。

一般の方からすると、「司法書士」というと、みんな同じように思われるかもしれないですが、司法書士という資格の中でも、やっていることはそれぞれ違います。考えていることも違います。

一時的な手続き、定型的なものであれば別ですが、「自分と合いそうだ」という基準で見てもらうことは、大事なことだと思います。

その他は、自己破産の開始決定が出たので、裁判所から封筒を預って、裁判所から債権者に送付する郵便のあて名書き、など。

封筒の中に入れられる文書は、債権者の数だけ事務所でコピーを取って、タックシールと切手を貼って裁判所にお届け。管轄の裁判所によっても違いますが、裁判所の事務を、司法書士がそんな所でお手伝いするのが通例になっています。

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