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2015年11月30日 (月)

誰にでも入って来られる空間

今日は、抵当権の抹消+設定の登記申請。
朝から金融機関で抹消書類の受け取り、その後は、戸籍収集のため、天王寺にある大阪市サービスカウンターに。

窓口で待っていると、いろいろな用件の方が来られるのが分かります。
訪問者の言ってることが間違っていても、対処の仕方を誤ると、クレームにつながる。そんなことを感じます。

私の事務所でも、「ご相談はお気軽」と言っていますが、そう言われても、ハードルは間違いなくあります。本当の意味で「誰にでも入って来られる空間」というのは、その分対応が難しいはずです。

事務所に戻ると、11時半、13時、14時と来客。
12時から13時までの間の電話も多かった。

不動産登記の持ち分の計算では、通分が面倒くさくて、スタッフに押し付け。
小学生レベルの計算ですが、小学校でやっていたことが今に役に立つとは、「基礎」がどこから積み上がっているのかと考えると、面白くもあり恐ろしくもあります。

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