« 戸籍謄本を集めるのは面倒 | トップページ | 相続は関係が遠くなると難しくなる »

2015年11月 4日 (水)

法律の改正。時が経てば変更後のことが当然に

今日は、抵当権の設定登記を申請。
書類は事前に預かっていたので、何気に銀行の資格証明書が付いていましたが、11月2日からの取扱い変更で、「1か月以内の資格証明書でない限り、資格証明書は添付しない。その代わりに、登記申請書に会社法人等番号を記載する」ということで組み直し。

司法書士の受験勉強時代から考えると、20年間正しかった「資格証明書は3か月以内」という決まりが、あっという間に変わってしまう。でも、時が経てば、変更後のことが当然になる。法律のルールって、そんなものです。

あとは、抵当権抹消登記、役員変更登記が完了したので、事務所に来てもらったり、郵送にて書類のご返却。

堺東の裁判所に書類を届けに行ったり、市役所で住民票を取ったりするのは、みんなの手が詰まっていそうだったので、私が担当。

過払い請求中の案件については、和解基準の打ち合わせ。
「先生に任すよ」と言われたものの、お客様がどちらを望まれているか、私が判断することではないので、最終の結論は保留です。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「抵当権抹消登記」

|

« 戸籍謄本を集めるのは面倒 | トップページ | 相続は関係が遠くなると難しくなる »

司法書士の日常」カテゴリの記事