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2015年11月17日 (火)

住宅ローンは既存顧客にやさしくないシステム

今日は、住宅ローン借り換えのご相談。

住宅ローンの金利は、新規で借りる人にはいい条件が出されても、すでに契約してる人に対して、金融機関側から自発的に「下げましょう!」とは言わないもの。既存の個人顧客には、やさしくありません。

「借り換え」という手段があるという情報をキャッチしてもらえて、「自分とこの住宅ローンはどうなんだ?」と考えられる機会を作ってもらえるなら、もっと利用対象者がおられる手続きです。

続いて、遺言書作成のための打ち合わせ。
いろいろとお話ししているうち、1時間半が経っていました。

消滅時効援用による和解が2件。
いずれも、消費者金融から請求があったわけではなく、信用情報に残ったままになっていたことが動機で、寝た子を起こすリスクもありましたが、「訴訟は起こされてはいない」「訴訟を起こされていても時効になっている」という判断で、GOをかけられました。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「消滅時効」

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