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2015年11月 3日 (火)

戸籍謄本を集めるのは面倒

Dsc_4336今日は、相続登記のご依頼が一件。
昨日私が出ずっぱりだったので、今日にずらしてもらっていました。

戸籍謄本、印鑑証明書、権利証や固定資産税評価証明書を集めて下さっていたので、スムーズに着手させてもらうことができます。

ところで、家族が自分のことで、「戸籍抄本が必要だ」というので、役所に出す申請書を用意していました。

「戸籍抄本は、これでいいのか」と持って来られた申請用紙は、「戸籍の附票の写しの申請書」とあり、「これは違う」。

次は、「全部事項証明書」のところをチェックしようとしているので、「それは謄本のことだから、抄本なら違う」。しかし、実際に必要なのは「戸籍謄本」であって、本人が何となく「抄本」という言葉を使っていただけの様子。

戸籍を郵送で申請するには、小為替も買いに行かないといけないし、返信用の封筒に切手も貼らないといけない。そもそも、どこに郵送すればいいのか?と、慣れていない人が戸籍謄本を郵送申請することは、とにかく面倒なこと。相続となると、なおさらです。

ということで、相続登記をご依頼いただく場合は、司法書士が職務上の申請書で代わりに集めることができるので、ご面倒なことは司法書士にご依頼ください。

◎リンク 司法書士吉田事務所相続サイト 「相続人の調査」
◎リンク 司法書士吉田事務所相続サイト 「登記必要書類」

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