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2015年11月29日 (日)

最近「常に時間が足りない」理由

フェイスブックでシェアされていて、拝見した記事。
安達裕哉さんの「最近なぜこんなに忙しくなったのか。」です。以下引用します。

『「最近なんでこんなに忙しくなったんですかね?」という話題が会社を問わず頻繁に持ち上がる。理由は2つだ。

・「働いた時間」ではなく、「成果」が問われている
・指示されて動くわけではない人、自分で仕事を組み立てなければならない人が増えている

なぜそう言えるのか。
成果を出そうとすれば、常に時間が足りないからだ。

成果とは作業と違い、本質的に「いつ終わる」かが不確定だ。だからできるだけ行動を増やして、「その中のどれかが当たる」ことを期待して動く。だから、成果をあげるには、試しながらやるしかない。』(以上引用終わり)

司法書士として、途切れずにお仕事があるのは幸せなことですが、時間は足りません。

例えば、お正月とかGW前とか、「ここまで」と無理やり区切りを付けて、作業を終わらすことはありますが、基本的に「仕事が終わった」と思うことはないし、「やることがなくなる」ことはありません。

司法書士としても、経営者としても、成果を出さないといけない立場。
「これで十分」という地点、「これで満足」という地点はないし、それが見えることもないと思うので、どこまでもやり続けないといけない。「常に時間が足りない」のも当然、ということなのだと思います。

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