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2015年10月16日 (金)

人がやったことを人が判断する場面

堺支部や岸和田支部の場合、自己破産や個人再生の申し立てをすると、数日後、裁判所から追加指示書が出ます。追加の指示書には、

・もう少しここを説明して下さい
・この書類を出して下さい

といったことが書かれていて、それに対して、また文章でまとめて提出することになります。

余程のことがないと、裁判所への呼び出しはないし、裁判所への呼び出しがない限り、裁判所から口頭で話を聞かれることはありません。

裁判所の見方はいつも正論ですが、突っ込まれ方は、担当の裁判官や書記官によって、個人差があります。

・どうしてそんなことをしたのですか

と書かれたりすると、厳しいな~と思いますが、人がやったことに対し、人が判断するわけですから、機械的な処理がなされるわけでなく、何らかの人間の感情が存在するかもしれません。そんな前提で、普段の書類作りを進めています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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