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2015年10月19日 (月)

同じ方向を向いてもらえるように考えて

今日は、自己破産申立てのための打ち合わせが3件。
10月は、すでに申立て済の2件も含めて、6件の申立てを予定しています。

自己破産の申立てには、いろいろな書類が必要なので、全ての書類が一気に整うということは、期待できません。

1.住民票や戸籍謄本など、役所で取り寄せてもらう書類
2.預貯金通帳や賃貸借契約書など、自宅に保管されている書類
3.生命保険の解約返戻金見込額証明書など、個別に問い合わせてもらわないといけない書類

などなど、必要な書類を一覧表にしてお伝えしても、どうしても見落としが生じたり、集めやすい書類だけで止まってしまっていたり、そういうことはよくあります。

普段手に取られない書類を集めてもらうのは、面倒なこと。
また、過去のお金の使い方をいろいろと聞かれるのは、私であればいい気はしません。急かされるのも嫌です。

それでも、同じ方向を向いてもらわないと進まないのが自己破産の手続きなので、追い詰めないように気を付けつつ、それぞれの方に応じて、進め方を考えて取り組んでいます。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト 「自己破産」

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