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2015年10月 5日 (月)

司法書士事務所の日常:お仕事が進んでいく順序

司法書士のお仕事。

「相談だけ」であればその時だけ。そうでなければ、完結まで早いもので1週間。
長くなると数か月~1年になって、継続的な業務、例えば成年後見人への就任となると、何年も同じ役割が続きます。

進んでいく順序は、「古くにお受けした分から順番に」とは限らず、何らかの事情で「日」が決まっているものは、どうしても優先で。あとは、お客様の都合、事務所の都合も踏まえて、進んでいきます。

急ぎのお客様からすると、「これだけのことに、そんなに時間はかからないだろう」と思われることもあるでしょう。

そこで、事務所の都合。「他の業務もあるので」と言ってしまうと、それは「そのお客様には関係のない」話で、言い訳にならない言い訳になります。

そんな中でも、事務所から急かさないと、なかなか動かない案件もあります。
優先順位については常に気にして、迷いながら進めています。

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