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2015年9月10日 (木)

司法書士の存在価値はどこに?

久しぶりに(?)自分で堺東の法務局に行くと、「本日の登記相談予約状況」というホワイトボード。ほとんど「×」で埋まっています。

待合スペースに座っていると、職員の方から「登記相談の方ですか」と声も掛けられました。法務局の登記相談、どこまでのことをやってくれるのか、気になるところ。

少し前に「急募」ということで、大阪法務局から、商業登記の相談員募集の案内が来ていました。時給2,509円で、6時間勤務の日当は15,054円。

「その場」で求められることを考えると、とてもじゃないけどできないよなーと、事務所の司法書士と話をしていました。

いずれにしても、形だけ整えればいい登記ならば、ご自身で法務局に足を運んでもらうことで、司法書士が存在しなくても解決できるということ。

「やっぱり司法書士に頼んでよかった」と、そう言ってもらうためには、書類を作ること以外の部分で価値を提供していかねばならないです。

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