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2015年9月 9日 (水)

それでも来られる飛び込み営業

飛び込みで来られる営業が多いです。

飛び込みの営業に対応するスタッフに対して、傍から見ていると、「もっとはっきり断ればいいのに」と思うのですが、「断る」ことにもパワーは必要で、聞かれたことに答えてしまうと、ズルズルと時間を奪われることになります。

だから、相手にしゃべらす前に、話を断ち切ってしまわないといけません。

今日は、追い返すきっかけを作ろうと、事務所の中から事務所の電話を鳴らしているのに、電話を取る間、営業さんを待たせているので、意味がありません。

飛び込みの営業は、訪問であっても電話であっても、相手の貴重な時間を奪う行為。

そういう視線で見ているので、自分にとっては一番したくないことで、できないことでもあります。

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