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2015年7月19日 (日)

プロとして必要な準備とルーチン

「夢がなくなった」と言われるようになったプロ野球のオールスター戦、それなりに楽しめました。そんな中で、今年話題になっていたのが、プロ19年目にして選ばれた鈴木尚広選手。

7月14日の読売新聞夕刊に、「鈴木 足でつかんだ初球宴」の記事がありました。以下、引用します。

「準備の達人でもある。塁間27.431mを駆け抜ける3秒ほどのために、試合開始の約7時間前から準備は始まる。まずは足湯につかり、人影もまばらなグラウンドでストレッチをする。体幹を鍛え、体の動きを確認する。切り札として温存されて出番がない日も多いが、黙々と同じルーチン(決まり事)を続ける姿は求道者のようだ」(以上引用です)

ただ単に「足が速い」だけではない。
鈴木選手に限らず、プロとして結果を出している人は、見えないところで、それなりの準備をしていること。また、ルーチンを大事にしていること。

7時間前から準備をすることが凄いのではなくて、結果を出すことによって、裏で準備している姿も評価される。

それがプロのあり方なんだと思います。

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