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2015年6月10日 (水)

返信用にレターパックを入れるメリット

お客様に書類を郵送し、捺印後に返送してもらう時、予め切手を貼った「返信用の封筒」を入れておくのは礼儀。習慣です。

私自身、自宅には、封筒らしきものも切手もありません。
なので、特に個人のお客様であれば、「書類を送り返す」だけでもそれなりの手間になるもの、という理解が前提にあります。

そんな中、最近、返信用の封筒として、「レターパック360」を入れる機会が増えています。

レターパックの追跡番号を予め控えておくことで、投函してもらった後は、「いつ事務所に届くのか」が分かります。

予定の立て易さ。急ぎのお仕事でなくても、「前日に次の日の予定を」、「当日の朝にその日の予定を」立てられることを考えると、多少の追加料金は必要経費。

また、「送った送っていない」で、余計な行き違いを防ぐこともできます。

送ったはずなのに、「届いてません」と言われる時、悪いのは事務所。
「届いてません」「いえ、送りましたけど」と言われる時に、悪いのも事務所なので。

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