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2015年5月28日 (木)

下見なしでも雰囲気が伝わるよう

今日お越しになられた相談者の方、30分前に着かれて周りを歩いておられた、とのこと。そこで、頭に浮かんだキーワードは「下見」です。

私が、司法書士試験を始めて受けたのは、受験勉強を始めて3か月程経った時。勉強を始めて間なしで、合格するはずもない中、あえて試験会場に足を運んで、会場の雰囲気を確認しました。

勤務する司法書士事務所。2か所目を決める時も、履歴書を送る前に見に行きました。どんなとこか分からない場所に足を踏み入れるのは、やっぱり不安ですし、見た目で嫌だと思えば、応募は止めたと思います。

では、手続きを依頼する、司法書士事務所選びはどうか。

例えば、抵当権抹消登記など、一度切りで終わる手続きならともかく、人生の中で重要な部分を委ねる時。継続的にお付き合いが続く前提であれば、私であれば一度事務所を見に行って、どんな場所か見極めた上で考えたいです。

しかし、近所であればともかく、なかなかそんな面倒なことをしてられないでしょうから、ホームページではいろいろな角度からの写真を入れて、事務所の雰囲気を伝えられるようにしています。

◎リンク 司法書士吉田事務所メインサイト「事務所案内」

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