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2015年5月27日 (水)

相手にも都合があるという意識

お客様には関係のないことですが、昨日今日と、予想外の展開が続いて、スタッフ1人の手が取られています。

「周りの都合で」バタバタすることになると、「自分の都合で振り回す」ことがよろしくない行動であると、逆に分かるものです。

お約束をする際、お客様に「いつがいいですか」と聞かれると、本当に予定が詰まっていれば、ピンポイントでしかお答えられないこともありますが、そうでなければ、「逆にいつがいいですか?」と聞き返すようにしています。

ご自身で決めてもらうことで、「無理やり」感はなくなるでしょうし、「予定の変更」を言われる可能性も低くなります。

「司法書士が一方的に決めたから、仕事を休まないといけなくなった」。
そんな事態になるのは、最悪です。

自分に都合があるように、相手にも都合がある。
なおかつ、相手に気持ち良く動いてもらえるように段取りを考える。

事務所の中でも外でも、そういう意識を持ち合えれば、お互いに気持ち良く仕事をすることができます。

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