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2015年4月18日 (土)

「時間が足りる」ことはない

土曜日の今日は、個人再生の受任が1件。
土曜日のご相談も、事前に「平日は仕事なので」というお声を掛けてもらった場合には、対応させてもらっています。

3月までの慌ただしさは止まりましたが、急がないけど重要なこと。「やるべきこと」は、なくなりません。

定期購読している専門誌を読んだり、改正法を勉強したり、そんなことも含めると、起きている時間全てを仕事に使っても、「時間が足りる」ことはないんじゃなだろうか。

そう考えると、もしかしたら大変なことを職業にしてるんじゃないかと、そんなふうに司法書士の仕事を客観的に見ている自分がいます。

しかし、10年後、20年後に振り返った時、あの時もっとやれたんじゃないかと、そんな後悔だけはしたくないので、司法書士という職業につぎ込む時間を惜しまない。逆に、つぎ込む価値のある仕事だと思ってやっています。

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