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2015年4月 9日 (木)

金融機関の椅子はどこも同じ感じ

今日立ち会いをした不動産売買取引は、現金決済。
金融機関の応接スペースを借りられないパターンで、通常なら不便をするところですが、机ありのソファーの空間が充実していて、各自が行動をしやすい。

普段、代金の決済終わるまでの間、細かく仕切られた応接室で、大して話すこともなく向かい合うことも多いですが、「このスペースは理想!」という空間でした。

金融機関の待ち合いスペースの椅子は、どこも同じような感じですが、ちょっとした空間と資金の余裕があれば、雰囲気はがらりと変わります。

終了後、難波の横断歩道を携帯で話しながら歩いていると、「今、ガラケーを使われてましたよね?」と、テレビ局の人に呼び止められました。「いえ、これはガラケーじゃなくてガラホなんです」。

なんでも、「ガラケーやガラホを使っている人が、どんな生活をしているのか取材したい」ということで、わざわざ取材するほどの珍しい人種だとは思いませんが、どんな展開になるのか、半分楽しみな状態です。

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