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2015年4月29日 (水)

パンフレット製作の過程で気付くこと

Dsc_3788事務所の移転から9か月も経過していますが、やっと事務所のパンフレットの作り直しを進めています。三つ折りの、小さなサイズのもの。

私も外出先で置かれているのを見ると、何気なく持ち帰って家族に見せたりするので、パンフレットの存在価値があるのは間違いないです。

作り直しに伴って、司法書士業務の案内から自分たちの紹介まで、どうやって表現しようかと考えていますが、言葉にするのはとても難しいです。もうちょっとのところで、何日も止まっています。

無理やり言葉を作ると、自分で見てもウソ臭くなります。他人の言葉を借りるのも同じ。それと、「自分たちはこんなに素晴らしいんだよ~」と自分で言ってしまうと、逆に信用から遠ざかります。

逆に、試作で、写真を中心に表現してもらったのを見ると、余計な言葉はなくても伝わるやん、と思います。写っているのが、ありのままの姿だから。

司法書士がお客様に求められることは何なのか、自分たちはそれに対して何ができるのか。じっくりと考えるいい機会です。

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