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2015年4月 7日 (火)

「エンジョイ」と厳しさ

今日の日経新聞スポーツ欄、「スポートピア」のコーナーに出ていた江藤省三さんのコラム。

江藤さんは元プロ野球選手で、慶大野球部の監督を務めた方ですが、『「エンジョイ」と厳しさ』というタイトルで、10年前の慶大野球部のことについて書かれていました。以下引用します。

『「エンジョイ・ベースボール」という慶応伝統のキャッチフレーズが悪い方に出ていた。私が考える「エンジョイ」は、苦しい練習で力をつけ、結果が出て初めて楽しいと思えるもの。それが当時の選手は「楽をする」と曲解しているように思えた』(以上引用)

野球の世界に限らず、仕事がうまくいってる人は、仕事を楽しんでいるもの。

しかし、それは「仕事自体が元々楽しいもの」というよりも、「結果が出ているから楽しい」ということなのかもしれない、と。

だから、仕事に力を注がず、ただ仕事が面白くない。
他の仕事が向いているのではないかと言っているうちは、いつまで経っても楽しくなる時は来ない。記事の内容からは、そんなふうに受け止めました。

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