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2015年3月26日 (木)

組織に必要な男性による女性的な気遣い

事務所にお越しになられた方が、帰られる時のやり取り。

うちの事務所は、靴を脱いで上がっていただく形式なのですが、男性の方が女性の方に対して、スリッパを脱ぐ方向を「こっち!」と指摘されているのを聞いて、「気付く方なんだなー」と。

ふと、たむらけんじの本に書かれていたこと。
『店を流行らすために必要なのは、「オカマの目」と「オカンの心」』という言葉を思い出しました。

組織を運営する中で、女性による女性特有の感覚は大事。
それと共に、男性が持つ女性的な気遣い、気配りも大事。

それは司法書士の事務所でも同じことで、ひとつの行動は些細なことでも、それが積もり積もると、大きな違いが生まれるものです。

さて、今日は、ご訪問しての遺言書作成の打ち合わせが1件。
新規のご相談が2件と、被後見人さんの施設代を支払うため、施設に出向きました。

残り3営業日になって、3月末の予定はやっとクリアになってきました。

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