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2015年1月 9日 (金)

クリニックで見かけた貼り紙

今日は、生活保護の受給申請に同行。
司法書士の本来業務に付随したお手伝いです。

生活保護の申請は、堺市内でも、区によって、求められる書類や進め方が違います。

別件では、成年後見申立に際し、医師に診断書を書いてもらうため、クリニックの訪問もしました。

私自身も風邪引き中なのに、「熱が高いから、マスクをして下さい」「熱が高いから、呼ぶまで車で待っていて」という会話がなされる待合室は、落ち着きませんでしたが、

貼り紙によると、診察時間以外は院長の携帯に電話が転送されて、緊急の対応もしてくれるとのこと。

患者さんはひっきりなしになって来ていて、緊急の対応は、お世話になる側としたら安心ですが、医師の側からすると、相当な覚悟がないとできないことだと感じます。

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