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2014年12月13日 (土)

『魔法の一手を探していない』

今週のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は、マンガ編集者の佐渡島庸平さん。宇宙兄弟やドラゴン桜など、『ヒットマンガ請負人』として紹介されてました。

「ヒットを生み出す信念」として語られた佐渡島さんの言葉に、いいなぁ…と共感。以下引用します。

『魔法の一手を探していないということだと思います。ボクは魔法の一手はないんだと思って、皆が面倒くさがってることを、ずっと裏でやり続けている。
1個1個丁寧にずっとやっていくことによって爆発するんだ、というイメージが湧いてくると、その1個1個の面倒くさい作業というのも必要な作業だから、楽しみながらやることができる 』

こういう域に達した人は、強いでしょうね~。

司法書士の業界でも同じで、形だけマネしようとしたり、何もせずして外部のせいにしたり…、

というのではなく、結果を残している人の地道な積み重ねは、表から見えないものなんだよ、ということは、分かっておきたいです。

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