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2014年12月

2014年12月31日 (水)

あっという間に大晦日

今年は、年末の休みが5日もある。

普段はできない時間の使い方、さて、どこに出掛けよう。
誰かに会いに行こうか…とか考えてましたが、あっという間に大晦日です。

しかし、休みに入って5日目。
「すべきこと」がなかった今日になって、やっと本来の起床時間、7時まで寝てられるようになりました。

未読のまま置かれていた新聞のうち、一番古いのは12月4日(木)。
その週の土日が研修で潰れて、そこから追われ続ける毎日でした。

身の回りの片付けと、心身共にリセットできて、無事に新年を迎えられます。

今年1年間ありがとうございました。
皆様も良いお年をお迎え下さい!

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2014年12月30日 (火)

事務所の窓掃除

Dsc_3612やっと、自宅の大掃除に初めて着手。普段は見えない所にあるホコリを追いかけ始めると、どこまでやっても無くなりません。

ゴミの収集は今朝で終わってしまったので、ゴミ袋を持って事務所に移動。

事務所のゴミは、一般廃棄物の収集運搬業者さんと契約し、有料で収集をお願いしています。事業所から出るゴミは、市の無料収集で持って行ってもらえないこと、引っ越しをしてから知りました。

事務所の大掃除は、窓掃除くらい。

窓の内と外でマグネットを貼り合せて、器具を移動させながら拭いていける「THE PAIR CLEANER」という商品は、東急ハンズで見つけました。

汚れは落ちても跡形が残るので、少々コツが必要なようです。

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2014年12月29日 (月)

身内だけか他人が入っているのか

今日は、ニュースレターの発送作業。
折り曲げて封筒に入れて…それはそれで手間のかかる作業。

事務所のメンバーの一人が私の奥様であること、ほとんど書かないでいますが、こんな時に無理を聞いてもらえて、助かります。

こんな時に、というか、今月はかなりの無理を押しつけていますが。

夫婦であることは、あえて書かないというか、私なりの考えがあってのことです。
司法書士に限らず、同じ個人事業であっても、身内だけでやっているのか、他人が入っているのかで、組織の質は全く変わります。

他人が入ることにより、代表者だからと、勝手な行動ができなくなりますし、緊張感が生じることで、「組織」という形になりやすいのは間違いないです。

しかし、2人だけの組織になると、「夫婦の事務所!」と強調して書く気がします。
1人だけになったら、「全部のことを私本人がやっています!」を、プラスの材料として書くのかも。

環境によって、考え方によって、何がプラスの特徴になるのか、マイナスになるのか、分からないですが、現時点では司法書士が3人いて、業務の中心は家族以外の人が担ってくれてる事務所です。

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2014年12月28日 (日)

年賀状代わりのニュースレター

今日は朝から、年賀状として利用する「ニュースレター」の原稿と格闘。もうそろそろ投函しないと、元旦に間に合いません。

事務所のみんなの担当部分は、金曜日の段階で完成していましたが、私の担当部分は今朝の時点で白紙…。

「先生、まだですか?」「それどころじゃない…」
ずっと、そんなやり取りが続いておりました。

文章を書くことには慣れているつもりでも、自分でテーマを決めて、決まった字数で表現することは、本当に難しい。一度使ったネタは、二度目は使えません。事務所の事件を特定できる話も、使えません。

ニュースレターの発行時期になるたび、頭を抱えていますが、一日かけて何とか形になりました。明日は、プリントアウトと折り込みの作業です。

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2014年12月27日 (土)

書類の整理はひとまず終了~

最近の起床時間、5時半に目が覚めて出勤。
身体の緊張が解けるまで、少し時間がかかりそうです。

破産の開始決定書は、裁判所から2通到着。
年末までに手にしてもらって、安心して新年を迎えてもらおうと、投函の準備。

戸籍謄本を集めている途中の相続案件は、届いた戸籍を確認し、もうひとつ前の戸籍を請求。いつもはスタッフがやってくれている作業ですが、今発送しておくことで、正月明けにはまた次の段階に進めます。

本籍地の役所の住所を調べて、小為替を入れて、返信用封筒を入れて…と、単純な作業ではあるのですが、自分でやってみると、手間と時間がかかることが分かります。

昨日回収してきた権利証等をまとめて、1月6日訪問の案件の準備をして。これでひとまず、机の周りに出入りする書類の整理は終了~。

明日はやっと、年賀状代わりのニュースレターの作成、私の担当部分の原稿作りに着手できます。

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2014年12月26日 (金)

年内の営業は終了です

最終日の今日は、株式会社の登記と相続の登記申請が1件ずつ。贈与の登記は2件申請。

クリスマスに「よいお年を~」と言うのはおかしいし、毎年よりも2日早く入ることになる休暇には違和感がありますが、ここで年内の営業は終了。新年の営業は、1月6日(火)からとなります。

休みの間は、まずはやり残した事務処理。

それと、来年の仕事の準備は、個別の案件で抱えている専門的な知識の整理と、新しい仕事を受けられるための用意をすること。

そんなことを言っていても、あっという間にお正月を迎えて、あっという間にまた日常に戻ることになるのでしょうけど、心身共に、できるだけ休ませてもらいます。

気分転換に、明日以降、ブログとフェイスブックとの連動も外してみます。
ブログは多分書いていると思うので、定期的に見て下さっている方は、ブックマークにてお願いします。

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2014年12月25日 (木)

頭と武器は使いよう

今日は、車で岸和田→貝塚→事務所へと移動。

自転車に乗り換えて堺東の金融機関→タクシーでお客様宅→タクシーで事務所→電車で堺市役所→そして自転車で事務所に…。

あっ、昼ごはん食べるの忘れてた?と気付いたのは夕方の5時半。
「お腹が空いた」感覚もなかった、慌ただしい一日でした。

年末なので、裁判所の窓口が混んでいるのを覚悟で、ひとつ解決させたかったこと。

大阪地裁に申し立てをした自己破産事件は、追完指示なしで破産の開始決定が下ります。
すっきりとした感覚、久しぶりです。

裁判所の申請に行ったスタッフの話、見ている限り、窓口の対応は、もしかしてかわいい事務員さんには優しいのではないか?って。仕事の世界で生きていくための武器は、どこに備わっているか分かりません。

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2014年12月24日 (水)

あと2日。たったの2日。

今日は、交通事故の保険金請求のことで、弁護士さんをご紹介。
成年後見申立の打ち合わせ、など。

遺産分割協議書の案。
新年早々に見ていただく書類ではなかろう、と、相続人の皆様にお届けする書類も、慌てて発送しました。

最近は、朝の5時に目覚めるのが普通になって、起きてしまえば仕方がないと、まだ暗い中事務所に向かいます。

どうにもこうにも時間が足りなくて、あと2日間で営業が終わるとは、信じられない状況ですが、あと2日。たったの2日しかないので、精一杯働かせてもらいます。

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2014年12月23日 (火)

領収書の紙質を気にしてみた

残りの3日間、段取り良く仕事を進められるように、普通に予定を入れた祝日。

午前中は、個人間の売買契約の立ち会い。
午後からは、会社さんをご訪問して、変更登記の書類にご捺印を。

仲介業者さんがいない売買取引では、私が用意して行くべき手付金の領収書。
普段は、普通のコピー用紙で作ったものを使っていましたが、どうも貧相に見えます。

厚紙を切ると切り口が汚くなるし、どうしようかな…と先日から考えていたのですが、朝になって光沢紙の存在に気付きました。

領収書の紙質なんか、司法書士として「こだわるべき」部分ではありませんが、お客様にも、「分厚いですね」と気付いてもらえて、考えてた甲斐があった~と。

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2014年12月22日 (月)

「今年中の登記申請」はまだ続きます

今日は、親子間の不動産贈与の書類への捺印。
債権の現物出資による、資本金増加の打ち合わせなど。

大阪法務局堺支局の不動産登記。

私の事務所では、必然的に堺支局への登記申請が多くなっていますが、完了予定日は、先週金曜日に申請した分までは中1日だったのに、今日、申請した分からは一気に1月5日まで飛んでいます。

年明けまで完了しない予定、ということ。

年内に登記を終わらせて、お客様に書類をお返しできるかどうかは、そこそこ大きな問題なんですけどね~。

いずれにしても、まだまだ「今年中の登記申請」のお仕事は続きます。

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2014年12月21日 (日)

近江町市場からカニの取り寄せ

Dsc_3609カニの季節です。

先週の土日は、「どこか宿が空いてないかな~」と探してましたが、「そんなことしてる場合じゃない」と奥様から却下。今週は、私のほうがそんな場合じゃなくて、まったくもって時間の余裕がない。

そんな状態なので、金沢の近江町市場から、カニを取り寄せました。毎年同じ店にお願いしています。

大きなカニと、セコガニが2つ。
甘エビ12匹と、殻つきのホタテが3つ。

カニの身は詰まっているし、甘エビは太いし。これだけ入って5,250円なら、十分満足できます。

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2014年12月20日 (土)

タウンページへの広告掲載

Dsc_3608新しく届いた「大阪府堺地区版」のタウンページ。
何でもネットで調べるようになって、私自身は、タウンページを開くのは、届いた時だけのような気がします。

そんな現実もあって、今年は契約の更新をしない、と決めていたつもりでしたが、「事務所を移転した場合は、1エリア追加(追加は無料)で出せますよ」というお誘いにつられて更新…。

今週は1件、タウンページ経由で登記のご依頼をいただきました。

しかし、タウンページに掲載されている司法書士事務所の顔触れは、毎年徐々に変わっていっています。

「サイズを大きくしたら、前に載りますよ~」「前に載ると、目立ちますよ~」という勧誘に乗って大きくしたら、他所の事務所さんはもっと大きくなっていて、そんなことをやっている自分が、嫌になったことがありました。

広告に限らず、同じことを同じように続けていくのは難しい。
タウンページがメインの広告媒体ではないので、インターネットを使われない方向けに。広告代をペイできるくらいのお仕事が入れば、という感覚で十分です。

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2014年12月19日 (金)

場の仕切り方と間の取り方

昨日今日と、いつもより1時間半早く出勤。

体調に支障が生じないように気を付けながら、その限度のところで仕事をする。
そんな毎日が続きます。

さて、今日立ち会いをさせてもらった不動産の売買取引。

売買契約から代金の決済までを当日に行うパターンでしたが、まずは契約書本体への捺印。次に登記関係書類への捺印と代金の授受。領収書の交付。

そして、契約に関係のないやり取りはその後に、ということで、

まだ手続きの途中でしたが、領収書の交付が終わった段階で、司法書士の退席が可能な状態であることを告げて下さった、仲介業者さんの仕切り方、間の取り方は見事。こういうのは、場数を踏んでいないとできません。

相手方の司法書士さんと一瞬顔を見合わせて、お言葉に甘えることにしました。

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2014年12月18日 (木)

裁判所によって違う自己破産の基準

自己破産の免責審尋に同行するため、朝から和歌山地裁です。

受任してから申立までの間に大阪から和歌山に転居されて、当初の予定とは違う裁判所に申し立てした案件。

大阪地裁管轄であれば、間違いなく按分弁済か管財事件への移行ですが、和歌山地裁の基準はどうなっているのか…。書記官に「どうなっているのですか?」と聞けないくらいの、和歌山地裁の同時廃止基準の緩さを経験したのは2回目です。

「和歌山に引っ越ししてよかったですね」。
そんな考え方もおかしいか。

13時半からは、事務所で打ち合わせ。

15時半には、生活保護申請に同行するため、区役所に。
こちらでも、「こんな受け答えでいいのか」と、軽いカルチャーショック。

18時半には、事務所で打ち合わせ。
「毎日ブログを更新している店は、繁盛している。時々更新している店は、まあまあ繁盛している」。そんな法則を教えてもらいました。

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2014年12月17日 (水)

「信頼してますよ」のメッセージ

朝から現場で、土地家屋調査士さんと打ち合わせ。

司法書士と土地家屋調査士は、「登記」の分野については一番近い職業ですが、土地家屋調査士さんが現場でされる作業のことは、司法書士は全く分かっていないことが、お話ししていると分かります。それだけ、専門性が深いお仕事です。

事務所に帰って、13時からは打ち合わせ。
15時には、堺市内に書類のお届け。
19時からは、事務所で新規相談。

20時からは急遽、自転車で走ってお客様宅に…。

自分で言うことではないですが、お客様から「信頼してますよ」というメッセージをお受けしながらお仕事させてもらえること。

「やりがい」なんていうと軽い言葉になりますが、同じことをさせてもらうとしても、心地よさというか、苦にならないというか、気持ちの中に違った部分があることを感じます。

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2014年12月16日 (火)

今週は夜間の来客が続きます

外は台風の時ような強い風が吹いていますが、今日から3日間は、夜間の来客が続きます。

最近、夜に事務所にお越しになられるのは、お仕事を終えられて、勤務先からの帰り道に三国ヶ丘駅で途中下車して、という方が多いようです。

三国ヶ丘の駅=JR阪和線と南海高野線が交わっている駅近くに居るメリット。
4方面から行き来ができる、というのは、自分たちにとっても便利ですし、お客様にとっても便利に利用してもらえる環境です。

事務所の営業時間は18時までですが、事前のご予約により、19時、19時半くらいまでの来所にはご対応させてもらっています。

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2014年12月15日 (月)

日本の戸籍制度がいかに正確か

相続登記が終わったので、お客様に権利証をお届けしました。

韓国籍であったことで、韓国戸籍収集の途中で、いくつかの問題も生じて、3か月くらいかかったお仕事でした。

韓国の戸籍を見ていて思うことは、韓国の戸籍の記載はいい加減である…ではなく、日本の戸籍制度がいかに正確であるか、です。

日本の戸籍でも、昔の戸籍は字が雑すぎて読めなかったり、いつの間にか名前の漢字が変わってしまっていた…なんてこともありますが、記載ミスに遭遇することは少ないです。

先々週も韓国の相続登記でご相談があって、今日も新規のご予約が入りました。

韓国籍の相続登記。専門書を見ても、ホームページで探しても、実務で本当に知りたいことは書かれていなかったりします。ホームページに情報として整理して、「どこに頼んだら…?」というニーズにお応えできるようにします。

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2014年12月13日 (土)

『魔法の一手を探していない』

今週のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」は、マンガ編集者の佐渡島庸平さん。宇宙兄弟やドラゴン桜など、『ヒットマンガ請負人』として紹介されてました。

「ヒットを生み出す信念」として語られた佐渡島さんの言葉に、いいなぁ…と共感。以下引用します。

『魔法の一手を探していないということだと思います。ボクは魔法の一手はないんだと思って、皆が面倒くさがってることを、ずっと裏でやり続けている。
1個1個丁寧にずっとやっていくことによって爆発するんだ、というイメージが湧いてくると、その1個1個の面倒くさい作業というのも必要な作業だから、楽しみながらやることができる 』

こういう域に達した人は、強いでしょうね~。

司法書士の業界でも同じで、形だけマネしようとしたり、何もせずして外部のせいにしたり…、

というのではなく、結果を残している人の地道な積み重ねは、表から見えないものなんだよ、ということは、分かっておきたいです。

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2014年12月12日 (金)

追われた感たっぷりの毎日

今日は、12月12日。
まだ月の半ばに達していないのに、追われた感がたっぷりの毎日です。

事務所から急かして進めないといけないこともあれば、「まだですか」とお叱りを受けそうな状態で、順番待ちをしている案件もあります。

事務所の忘年会は、新年会にスライド。
1年に1回のイベントですが、みんな忙しい時なので、無理しなくてよかろう、と。

この土日で、「待ち」の状態を解消させて、まだまだ新しいお仕事を受けられるようにします。

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2014年12月10日 (水)

やっぱり司法書士はサービス業

私の事務所の特徴のひとつとして、個人のお客様が多いこと。
それが、債務整理の業務には限られないこと、があります。

そんな中で、最近は進行に追われて仕事をさせてもらってますが、仕事の中身で悩んだり、しんどい思いをするのは苦にならないこと。

一番避けたいことは、依頼者の方に不満を持たれたり、関係がこじれたりすることです。

同じように接しても、同じように受け止めて下さるとは限りません。
同じように仕事をしても、同じように評価して下さるとも限られないです。

司法書士は専門職であり、事務職でもあるのですが、「そもそもはサービス業なんだ」という部分からは外れてはいけない、と思ってやっています。

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2014年12月 9日 (火)

司法書士会で電話相談の担当

今日は、「相続登記手続相談センター」の電話相談の担当。
大阪司法書士会に出向いて、3時間、2人で電話でのご質問にお答えしていました。

電話が入ったのは、7本くらい。
ご希望の方には、手元にある名簿から、ご希望のエリアの司法書士の紹介と取り次ぎもします。

ところで、司法書士会の建物は鉄筋コンクリートでガッチリとしていますが、暖房が27度で入っているのに、底冷えがしました。

うちの事務所も、朝入った時の温度計は「10℃」台になっています。マンションの自宅ではあり得ない寒さですが、エアコン&加湿器で、20℃台までわりと早い時間で暖まります。

「建物の造り」によって体感温度も違うのは、間違いのないところで、建物が大きいからとか、鉄筋だからとか、中での過ごしやすさは、外見からは計算できない面があります。

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2014年12月 8日 (月)

事件管理ファイルとラインのグループ

事務所の進行事件を管理しているワードファイル。

5年6年とずっと同じものを使っていましたが、がらりと方式を変えて、エクセルで作り直しました。

横軸に担当者、期日、進捗状況、吉田のコメント、担当者のコメント。
縦軸に入る依頼者名は、担当者ごとの列に記載されてます。

以前はよく、机や書庫のレイアウトを変えて遊んでいましたが、時々そうやって、日常の中の何かを変えてみたくなります。

先週は、ラインで事務所のグループを作ってみました。

「今さらながら…」で、いい歳した人たちが何をしているのか、という気もしますが、一人に伝えたことが全員に見えるので、情報の共有に有効なのは間違いありません。

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2014年12月 7日 (日)

日本財産管理協会の研修(4日目)

財産管理の研修は、今日が最終です。

テーマは、「任意売却の実務及び限定承認を活用した清算実務」と、「財産管理と税務」。

「任意売却」は多くの場合で自己破産に伴う不動産の売却で、定期的に発生している業務。

普段は、宅建業者さんに一からお願いしていますが、司法書士が、司法書士法施行規則に定められている財産管理業務として行える、ということは、新しい発見。

もちろん媒介活動はできないので、司法書士の立ち位置は微妙ですが、「うちの事務所でお受けできます」というのと、「よかったらご紹介できます」というのとでは、依頼者の方への印象は全然違います。

年末のこの時期。
2日間が潰れたのは痛かったですが、来年に向けた課題と、楽しみを与えてもらえて、受けてみて良かった~と思えた研修でした。

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2014年12月 6日 (土)

日本財産管理協会の研修(3日目)

神戸/三宮での研修は、4日間シリーズの3日目です。

テーマは、「会社顧問契約の実際」と「事業承継の実務」。

顧問契約については、『使っている時間を価値化していく。書類作成に報酬を吸収させない』という話がありました。私もそうありたい部分もありますが、うちの事務所では好んで勧めていなくて、現時点では契約としての顧問契約はゼロ。

従業員さんからの相談に関し、会社から相談料が助成される業務委託契約は1件あります。

しかし、電話やメールで質問をして来られる方は、定期的にお仕事を言っていただけたり、お客様を紹介して下さる方がほとんどです。

気軽なやり取りを繰り返している中で関係性を築けて、またお仕事やご紹介につながることが分かっているので、継続的な相談に関する「契約」にはこだわらずにやってます。

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2014年12月 5日 (金)

借金の問題と心身への負担

今日は、10時、11時に事務所で打ち合わせ。
14時には大阪法務局で依頼者と落ち合って、供託の手続き。
15時の北浜での打ち合わせは、タクシーで移動。
16時半に一旦事務所に戻って、17時半に貝塚。

なかなか慌ただしいスケジュールでした。

債務整理の手続き中の依頼者の方から、「おかげさまで、夜眠れるようになりました~」と言ってもらえると、「よかったですー」と心底思います。

睡眠状況は、その時の心身の状態が正直に反映されるもの。
それは、司法書士である私自身も経験していることです。

それだけ「借金の問題が身体に与えている負担が大きい」ということも言えますし、仕事の結果によって、心身の負担を軽くしてもらえるのであれば、そけだけの責任を我々は背負っている、ということも言えます。

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2014年12月 4日 (木)

12月。これからが踏ん張りどころ

今日は、昼前から貝塚で打ち合わせ。

15時半に事務所に戻り、その10分後からは事務所で打ち合わせ。

オンライン申請の締め切り時間、17時15分にギリギリ間に合って、登記のオンラインデーターを送信…。

時間指定の予定は2つだけでしたが、外に出ているか応接スペースで接客しているか。事務仕事が追いついてなくて、「追われた感じ」をかなり受けています。

26日が仕事納めなので、明日を入れて、今年の営業日は15日しかありません。

そう考えると、踏ん張りどころはこれからです。

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2014年12月 3日 (水)

レターパックと郵便受けのサイズ

Dsc_3600事務所を移転する時には、いろいろな選択をしましたが、特に気を遣ったことのひとつが、「郵便ポストのサイズ」。

「レターパック360」の場合、送付先に「手渡し」ではなく、「郵便受けに投函」が基本ですが、

「ポストに入るから…」と、急ぎの郵便物を「レターパック360」でお客様宛に送ったところ、郵便局に持ち帰られてしまって、痛い思いをしたことがありました。

うちの場合、事務所である以上、土日にもレターパックが届く可能性を考えると、郵便ポストは「レターパックが入るサイズであること」。ポストに押し込まれて、書類を折られてしまうのもダメです。

それと、セキュリティの部分。
投函された郵便物が、外部から手を入れて取り出せない構造になっていることも条件でしたが、なかなか満足いくものを探せず、「ポスト選びは奥が深い~」と思ったものでした。

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2014年12月 2日 (火)

生前贈与の登記が続きます

今日は、贈与・相続の連件登記が完了したので、法務局から回収。

不動産の持分が共有状態にある時、共有者の一部の相続をきっかけに、同時に贈与の登記を入れられることで、単独所有にされることが時々あります。

住まれていないご兄弟や親戚名義が含まれている場合など、将来的に相続が発生するとその都度手続きが必要なので、どこかで整理されたほうがいいこともあります。

別件の贈与の登記は、今日申請。
相続時精算課税制度を利用です。

昨日ご案内した案件も、相続時精算課税。
今日見積書をご郵送した案件は、婚姻期間20年経過の配偶者控除使った夫婦間贈与と、親子間での通常の贈与。

年間110万円の枠がある贈与税の基礎控除は、1月から12月を1年のサイクルとして考えるので、今年中に不動産を贈与される場合は、そろそろ手続きの準備を…という時期です。

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2014年12月 1日 (月)

事務所の前で車の乗り降り可能です

午前中は、堺市内のお客様、東大阪の金融機関を訪問し、書類の受け取り。午後からは、三重に登記申請。

オンライン申請をした後、添付書類を郵送で法務局に送ると、登記完了までの日数が1日余分にかかります。

その「1日」がために、後のスケジュールに差し支えが生じるリスクを考え、今日の手間を取ることを選択。往復3時間。法務局の窓口まで持参しました。

事務所に戻ると、打ち合わせが1件。
外が真っ暗なので、「こんばんは」と言ってしまいましたが、まだ16時半でした。

路面に事務所を設置して良かった、と感じた点がひとつ。

年配のお客様がお越しになられた際、先に車を降りて事務所に入っていただき、同行の方は車をパーキングに。帰りはその逆です。

専用駐車場はないのですが、そんな使い方をしていただけると、歩いてもらう負担を減らしてもらうことができます。

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