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2014年11月

2014年11月28日 (金)

自宅に届く郵便物の管理

司法書士は、実際に受託した業務に必要な場合、お客様の戸籍謄本や住民票を職権で申請できます。

相続登記に必要な戸籍の収集に使うケースが多いですが、業務の内容によって、1号様式、2号様式に分かれています。

そこで使用する「職務上請求書」は重要な書類なので、司法書士の自宅宛に「本人限定受取郵便」で届くようになったのですが、自宅郵便物の束に埋もれて、もうちょっとで受け取りを忘れるところでした…。

一方、日常的に、事務所からお客様に送る手紙。

「見ていません~」と言われてガックリすることは少なくないです。
封を開けずに、そのまま事務所に持って来られることもあります。

しかし、自分の自宅での郵便物の管理がルーズなことを自覚すると、偉そうなことは申し上げられません。

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2014年11月27日 (木)

小回りが利くこと融通が利くこと

お客様から紹介のご依頼を受けて、条件として「小回りが利く」人という表現をされたのですが、そんな感覚がよくわかります。

動きが遅い、連絡が遅い。
そんな単純なことが大きなマイナス評価になってしまうのも、士業の仕事です。

それに加えて、私の中でキーワードとして存在するのが「融通が利く」こと。

士業の世界にいる人は、会社員として、組織の一員としては生きていけない人。個性が強い、我が強い傾向があると思います。

そんな中、「自分の信念を曲げない」ことは必要だとしても、個々のお客様の要望に応えて、喜んでいただくためには、臨機応変に、融通を利かすことができる、というのも、重要なポイントです。

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2014年11月26日 (水)

金融機関から法務局までの道のり

今日は、東成区の金融機関で売買の立ち会い。
そのまま、売主様の抵当権抹消書類の受け取りに、京橋に移動。

続いて、買主様の登録免許税を軽減するための住宅用家屋証明書を申請しに、市税事務所に。その足で、天満橋の法務局に登記申請~。

鞄の中に入ってるいろんな書類を、その場その場で引っ張り出して処理していくのは、机の上で仕事をするのと比べ物にならない不自由さ。建物内で立ち止まる度に、汗も流れてきます。

事務所に帰ると、新規相談2件。
打ち合わせ1件。

新規相談はいずれもご紹介で、うち1件は相続対象の金融機関が堺市にあったことで、神奈川から来て下さいました。

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2014年11月25日 (火)

慌ただしかった一日…

今日は、9時半に貝塚で不動産売買の立ち会い。

お客様とのお付き合いで、どうしても出席したかったのですが、先に入っていた次の予定を考えると、滞在時間はわずか10分間。それでもお伺いして良かった。

ご捺印の確認を済ませて、事務所の司法書士にバトンタッチ。

10時45分からは大阪地裁で、自己破産の債務者審尋。

一旦事務所に戻り、見積書の作成など諸々の事務作業をして、14時からは堺東で打ち合わせ。16時からは事務所で打ち合わせ。

慌ただしい一日も、事務所のみんなが自分の役割を果たしてくれ、無事に終了しました。

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2014年11月23日 (日)

子供の頃を過ごした場所を歩く

今日も天気が良くて暖かかったので、普段は車で向かうイオンモールに、歩いて出掛けました。

わざと細かい道を入って、行きは、10歳の時から20年間を過ごした家の横を抜けて。
帰りは、通っていた幼稚園とか、3歳から10歳までを過ごしていたハイツの前を通って…。

ハイツは新しく建て替えられていたり、以前は田んぼや畑だったところが、どんどんと新しい家が建っています。

普段は目の前のことに追われて、昔のことを思い起こすような余裕はないですが、3連休の中日。たまにはこんな一日もあっていいでしょう。

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2014年11月22日 (土)

次の機会で役に立つこともある

今日は、重要な打ち合わせ2件。
成年後見と不動産の売買について。

スタッフも2名出勤してくれて、それぞれの役割を請け負ってくれました。

片方のお仕事は流れる可能性もありましたが、その時はその時だと割り切って、私は今できる限りの準備をしていました。

「準備が大事」というのは何でも同じで、表から見えているのは一部分。

準備したことがその時に役立たなくても、次の機会に使えることもあるし、今どこまでのことをやるのか。その積み重ねが、いずれ大きな違いにつながるもの、ということは、体感的に理解していることです。

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2014年11月21日 (金)

疲れた時の甘い飲み物

Dsc_3590来客は1件だけでしたが、今日も手がいっぱい。

そんな時のほうが、急ぎのお仕事が続くもので、3日前に発送する予定で準備してくれていた書類も、まだ机の上で止まっています。

じっとしているのもしんどくて、何かを口にしたくなり、コンビニに出掛けて見付けた「HOT MILKカルピス」。

「あれで生き返ったわ~」と言ってもらえると、人数分買ってきた甲斐あり、です。

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2014年11月20日 (木)

言い分を鵜呑みにしない

当事者の一部が言われていることを聞いて、それはひどいですね…と感じることもありますが、それを鵜呑みにすると、足元をすくわれる可能性があります。

ウソをつく…わけではなく、物事を都合のいいように解釈したり、無意識に自分の立場を良く見せようとするのは、私も含めてですが、よくあることです。

なので、「物事の認識というのは、人によって違うものなんだ」という前提で、何が正しいのかを嗅ぎ分けようとする意識を持つことと、大事なことであれば、自分が納得がいくように裏付けを取る。他の当事者の言い分も聞く。

司法書士は、依頼者の利益を考えて動くのも仕事ですが、社会から与えられている役割もあるので、そんなバランス感覚も必要です。

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2014年11月19日 (水)

日付指定のお仕事が続きます

事務所のスタッフは、朝から神戸に直行。

私は、吹田で印鑑をいただいた後、北大阪支局に登記申請。
その足で、阪和線を南に下って、金融機関で設定書類の受け取り~。

今週は日付指定のお仕事が多くて、詰め詰めのスケジュール。机の前に座れる時間が少ないです。

夕方、再びお客様の元に出掛ける時には、外はもう真っ暗。
日が落ちるのが、本当に早くなりました。

事務所に戻ると、もう一件最終の打ち合わせです。

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2014年11月18日 (火)

答えを導き出していくのが仕事

司法書士試験の書式の問題に出てきそうな登記。
「バリバリの受験生がいれば、こんなの簡単なんだろうな~」と思いつつ、司法書士2人がかりで本を引っ張り出して悩みます。

本にも完全な答えはありませんが、戻るところは原理原則。

初めて経験する登記であっても、身に付いている基礎に、いろんな要素を考えて答えを導き出していくのが司法書士の「仕事」です。

決められたことを決められたようにできることも大切ですが、それだけであれば、能力は衰えていきます。

真新しいビルにある金融機関に書類をもらいに行って、事務所に戻る途中に成年後見の電話。そして、夜は自己破産の相談に、明日の登記申請書類の確認。

一日があっという間に終わっていきます。

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2014年11月17日 (月)

今週は外側から予定が埋まります

今日新しく入った予定4件は、全て営業時間外です。

土曜日は、午前に打ち合わせ。
明日は、18時半に打ち合わせ。19時半に新規相談。
明後日は、18時半に打ち合わせ。

しかし、私は、自分でスケジュール調節ができる立場にいるので、大して苦にはなりません。

一方では、予定を入れると苦しい時は、平日の昼間でも「予定を入れない」ことができます。

事前のお約束に限りますが、お客様のご希望を聞いて、事務所の内部の都合も踏まえて、可能な範囲で柔軟に対応させてもらっています。

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2014年11月16日 (日)

日本財産管理協会の研修(2日目)

今日も朝から、神戸の三宮で研修です。

私は通える場所で幸いでしたが、遠いところでは、沖縄や北海道からも司法書士が集まってきている、とのこと。

今日のテーマは、「遺言執行をめぐる諸問題」と「財産管理人の実務」。

研修の内容自体は、司法書士会で受講できるものと大きな差はないかもしれませんが(しかし、話は面白かった)、日本財産管理協会のホームページで、「認定会員」として紹介されている司法書士は、大阪では7名だけ(平成26年4月現在)。

なので、「受けるなら今のうち」と。

受講料を支払って受ける研修は、「研修単位を満たすため」の研修と違って、司法書士の日常業務に生かそうとする、はっきりとした目的があります。

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2014年11月15日 (土)

日本財産管理協会の研修

Dsc_3588午前中は、大阪市内で打ち合わせ。
時計を見ながら立ち食いうどんを流し込んで、午後からは三宮で研修。

一般社団法人日本財産管理協会主催の研修で、テーマは、「司法書士による新たな財産管理業務の展開」と「民事信託の基礎と実務」。

『相続人との委任契約に基づく任意相続財産管理人』『遺産承継業務』は、日頃の司法書士業務でやってることの延長になりますが、新しいことに取り組める、楽しみな感覚でおります。

「相続」については、今年は遺産分割の調停も複数受任させてもらって、『広くて深い分野』だと、改めて気付かせてもらえた年でした。さらに踏み込んで勉強しています。

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2014年11月14日 (金)

タイルカーペットの上にマットを敷く

Dsc_3586玄関から、お客様に応接スペースまで進んでもらうスペース。タイルカーペットの上に、マットを敷きました。

靴を脱いでもらっても、キャスター付きのカバンを持たれていたりすると、どうしても汚れてしまいますし、執務室の方に入ろうとされる方もおられるので、真っ直ぐに進んでもらうことも伝わっていいかなと。フカフカしていて、踏み心地もいいです。

さて、今日は金融機関での相続手続き。

窓口で待ちましたが、「私が慣れてなかったので、遅くなって…」と言われ、そんな対応が逆に好印象でした。私は、「親切に対応してもらえて助かりました」と言って帰ってきました。

一方、先日は別の金融機関で、「これは難しい手続きなので、時間がかかります」と言われました。

おじさんに「慣れてないので」と言われるのも困りますけど、同じ時間を待つにしても、接客の仕方次第で、相手に伝わる印象が全然違ってきます。

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2014年11月13日 (木)

電話の「感じ」でそこそこ伝わるもの

今日は、新規のご相談が1件。

メールでお問い合わせいただいてから、事務所にお越し下さるまで、とても速いスピードでやり取りが進みました。ご依頼を決めて下さることも、どこの過程で確認したのか、とても自然な流れでした。

ホームページやタウンページからアクセスいただく場合、最初からご依頼を決めて下さっている場合と、そうでない場合があります。

事務所側としては、接し方に違いを設けていないつもりですが、いずれにしても、電話対応の「感じ」で事務所の雰囲気はそこそこ伝わるものだと思っているので、スタッフや私の電話対応は、自分が相談者になったつもりですること。

第三者から見て「大丈夫」な事務所なのかどうか、という感覚を持ってご対応するようにしています。

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2014年11月12日 (水)

ニュースレター「あゆみ通信第8号」発行

Dsc_3584_2暦の上では「冬」に入りましたが、司法書士吉田事務所のニュースレター「あゆみ通信」の秋号、発行しました。

思い付きで始めた創刊号から、2年が経過…。
原稿提出の締め切りに追われながら、私は締め切りを無視しながらも、事務所の定例行事として、今後も続けていく予定です。

プライベートの話から最高裁決定の話まで、話の内容は意図して強弱を付けていますが、「3万円から始める優待生活」で紹介したイオンの株は、面白いです。

キャッシュバックの他、店舗内の端っこ、「まさかこんな場所に…?」という、隠れた所に存在する「イオンラウンジ」。会員限定の特別なスペースに入れます。

「おススメ本」に入れたのは、橘玲さんの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」。12年前に出された本の改訂版ですが、改めて読んでみると、私自身この本から大きな影響を受けていたことが分かります。

☆あゆみ通信は、事務所のホームページからバックナンバーも含めてダウンロードできます。

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2014年11月11日 (火)

公証役場での待ち時間に気付くこと

今日は、離婚公正証書の作成のため、公証役場に。

ご夫婦での話し合いの過程で、公正証書の原稿を作成。
協議がまとまった後、公正証書作成に関する片方の代理人として出席です。

応接スペースでの待ち時間が長かったので、公証役場にもアポなしの相談者がおられることが分かります。

遺言書の作成も含め、公正証書の作成に司法書士や行政書士らを通す必要はないので、おかしくないことなのですが、来客は、意外なほどの頻度でした。

ご自分で公証役場でご相談し、公正証書を作成することが可能である以上、司法書士ら外部の専門職としては、公正証書作成に至るまでの過程でご相談に乗り、どれだけの付加価値を提供できるか、ということになります。

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2014年11月10日 (月)

みんなで考えてやって下さい~

今日は、13時から新規相談。
間隔を空けず、14時半から打ち合わせ。

その間に、パソコンの設定に来て下さっていたコピー機の業者さん。
接客中に済ませてもらえて丁度いいと思っていたところ、2階で待機されていたのに、ビックリとガッカリ…。

私が対応する必要がないことなので、予定を被せて入れているのに、事務所の職員によるあり得ないようなご案内ミスでした。

私が自分でやるべことは、自分でやります。
それ以外のことは、みんなで考えてやって下さい~。

例えば、「この文房具買っていいかどうか」と問われると、「そんなこと聞かなくていい」と言いますし、業務の中身に関係しないことは、「考えてやってください」の感覚でおります。

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2014年11月 9日 (日)

百田尚樹著「殉愛」

Dsc_3583「殉愛」(百田尚樹著)

テレビで話題になっていたことと、百田尚樹さんが書いた本だということで、手に取りました。今年亡くなられた「やしきたかじん」の、夫婦の物語。それと、厳しい闘病生活の記録…。

時系列に沿って、登場人物も、一部を除いて実名で出されているので、なおさら伝わりやすいです。

夫婦の話では、何もかもを投げ出して、まだ夫ではなかった人を支えようとした奥さんの姿に、感動とか、そんな言葉では語れないような、純粋で深い愛情が伝わります。すごい人…。

30以上も歳の離れた女性。本を読むまで、多少なりとも持っていた誤解がなくなりました。

闘病記録の話では、病院による設備の違い。医師の力量や、精神的な部分への配慮ができるかどうかによる違い、なんかも読み取れます。医師ならみんな同じ…であって欲しいですが、残念ながら、そうではないのも現実。

その他、家族や週刊誌、仕事の人間関係など、ネガティブな話題も含めて、いろんなことを考えさせてもらえるいい話です。

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2014年11月 8日 (土)

「シャトレーゼ」のケーキ

珍しく奥様が風邪を引いているので、ケーキを帰って帰宅~。
一番身近にあるケーキ屋で、買いに行く回数も多いのは「シャトレーゼ」。事務所の周辺では、三国ヶ丘駅の近く、けやき通りにあります。

ケーキだけでなく、プリン、シュークリームにアイスクリームも安くて美味しいです。

そのシャトレーゼは、今週のテレビ大阪「カンブリア宮殿」で、『デパ地下では買えないスイーツ 激ウマ&激安で500億円』と紹介されていました。

良い素材にこだわっているので、原価率が高い。
出店料が高くなると採算が合わないので、デパ地下では売れない…。

最初は下請けで卸すだけだったのが、値下げ要請を含む、大手からの無理な圧力をはねのけ、自分たちの店で自分たちで売るようになった…。

シャトレーゼの店構えは「普通」なので、そんなすごい会社だとは思っていなかったのですが、シャトレーゼのこだわりや経営方針は、とても共感できる話でした。

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2014年11月 7日 (金)

評価してもらって嬉しい部分

お客様から「先生に知恵を出してもらえたおかげで…」という言葉をいただいて、司法書士として評価してもらいたいのはその部分なんだ、ということに気付きます。

私たちが相談してもらうだけで対価をいただけるのは、専門家でないと備えることが難しい「引き出し」を持っているから。

一方では、「お客様の手間を省く」というのも、お仕事の要素のひとつ。

「代わりにやってもらって助かったわ~」と言って下さるお言葉も、ありがたく受け止めるのは変わりません。

しかし、お客様の手間を省くために代行する、だけであれば、結果としては誰がやっても同じ。どこの事務所でも同じなら、できるだけ安くしてくれる事務所に頼もう、となってもおかしくありません。

司法書士事務所として、後者の評価を望んでいないことははっきりさせておかないと、油断するとぶれてしまう部分でもあります。

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2014年11月 6日 (木)

押印ミスを減らす印鑑の押し方

お客様に実印を押していただく場面。
例えば、遺産分割協議書への押印などが考えられます。

「法務局で印鑑照合をしますので、印影がきれいになるようお願いします」と念を押していても、不鮮明な状態にあることは結構あります。

一方では、「失敗した~」「薄くなった~」と言われた場合でも、全然問題がなかったりします。

おそらくですが、普段から印鑑を押す機会があるかどうかによる違い。印鑑を押す機会がなければ、ご自宅にある朱肉の状態自体が良くない、ということも考えられます。

司法書士になってから教えてもらった印鑑の押し方。

(1)人差し指は、印鑑の上部に置いて押す=親指と人差し指で印鑑を挟まない
(2)まずは印鑑のお尻を書類に着地させる=書類と並行にペタッと落とさない

この2つを意識するだけで、印鑑の動きは安定し、押印ミスを確実に減らすことができます。

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2014年11月 5日 (水)

仕事中に立ち寄るドライブイン

Dsc_3582今日は、三重県の伊賀支局に登記申請。
金融機関がらみの登記なので、オンラインではなく、窓口に紙の申請書を持参しての申請です。

昼ご飯を食べて、お土産でも見ていこう…と立ち寄った「名阪上野ドライブイン」。休日とは違って閑散としていて、そんな雰囲気が落ち着かなくて、さっさと帰ってきました。

事務所に戻ると、過去にご依頼いただいたお客様から、別件での新規相談。

事務所のデーターを確認せずに、「事務所移転のご案内を送っていましたでしょうか…」と切り出すと、「うちわ、もらっています」。ああよかった…という思いと、移転のご案内に「うちわ」を使ったことに対する恥ずかしさが半々です。

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2014年11月 4日 (火)

アポの聞き間違いや言い間違い

事務所で仕事をしていると、お客様から「待っているのに来ないよ…」と電話。

「まさか…」と、一瞬頭が真っ白になった後、お約束をした時のことを思い出そうとします。

私は「明後日」だと記録していたアポの、聞き間違いか言い間違い。犯人捜しをする前に謝って、すぐに駆け付けることにしました。

お約束の日時は、復唱したり、曜日に言い換えたり。
不動産の取引なんかであれば、事務連絡のFAXに日時を入れ合いしたり。お互いに間違いが起こる可能性も考えて、仕事しないといけないですね。

当たり前のことですが、「またか・・・」ではなく、「あいつが遅れるはずはない」と思ってもらえるように。日頃のお約束をきちんと守ることが、いざという時の信頼に支障が及ぶことも分かります。

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2014年11月 3日 (月)

わかやまフリーパスの旅3

Sdsc016092日目は「ホテル浦島」に宿泊。
長い間、ずっと行きたかった宿です。「大洞窟風呂」も含めて大浴場が6か所もあって、温泉のテーマパークのよう。

「32階」の高さにある山上館には、全長154m、高低差77m、階段数428段のエスカレーターに乗って移動…。最初は、足がすくみました。

チェックインとチェックアウトは、専用の船に乗って移動。今日は天気が良くて、海の色も透き通って見えました。

Sdsc01649

帰りは、再び串本駅で下車し、1日目に時間が足らずに行けなかった「橋杭岩」に。

自然が作り出した不思議な景色は、国の天然記念物に指定されている、とのこと。こちらも天気が良かったことで、きれいな景気を見ることができました。

紀伊勝浦に行ったのは7年ぶり。串本は10代の時に、親に連れて来てもらって以来でしたが、フリーパスのおかげで、串本-勝浦をたっぷりと楽しめました。

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2014年11月 2日 (日)

わかやまフリーパスの旅2

Image昨夜は、「湯快リゾート越之湯」泊。

部屋は古いものの、規模も大きくて、元々は高級旅館であった面影を残しています。共用スペースは、きれいに改装済。

風呂は硫黄の匂いがしていて、濃いそうな温泉。田舎の公衆浴場みたいなのが、逆にいい雰囲気です。

部屋が一階で、海のすぐそば。岩に打ち付ける波の音が、ずっと聞こえていました。

食事のバイキングも品揃え豊富で、初の湯快リゾートは満足…。これで、今後の旅の選択肢が増えます。

天気が良くなったので、早い目にチェックアウトして那智の滝に。

間近で見る滝も迫力ありましたが、少し離れて、熊野那智大社から眺めると、その大きさが分かります。

大門坂の上あたり。「一番熊野古道らしい場所!」と教えてもらった場所は、写真でよく見る熊野古道の風景。冷たい空気とシーンとした静けさは、独特なものでした。

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2014年11月 1日 (土)

わかやまフリーパスの旅

Image_2「わかやまフリーパス」は、往復の特急指定席に加えて、和歌山-新宮間の自由席が乗り降り自由なお得な切符。大阪市内から7,500円は、往復するだけで元が取れます。

行きは、串本駅で一旦下車。
2時間だけレンタカーを借り、「本州最南端」にある潮岬観光タワーに上って、紀伊大島を走りました。

最高の景色…のはずが、一番雨が降ってる時間帯で、海は灰色。視界の悪い山道をわざわざ走って、何をしに来たのか…という感じでしたが、トルコ記念館の近くで食べたトルコ名物「伸びるアイスクリーム」は珍しくて、観光の唯一の収穫はアイスクリーム。

再び串本駅に戻り、「ハローキティ和歌山号」という期間限定の観光列車で、紀伊勝浦まで。宿泊は、「湯快リゾート」です。

初の湯快リゾートは…明日に続きます。

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