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2014年10月17日 (金)

司法書士と住宅ローンの関係

司法書士ほど、いろいろな場面で「住宅ローン」と接する職業は他にないです。

住宅ローンを借りる時の抵当権設定登記、返済が終わった時の抹消登記、といった典型的な登記業務のほか、返済ができなくなった時の自己破産。住宅ローンの支払いを続けながら債務を整理する個人再生。

その他にも、相続の手続きや離婚時の財産分与に絡んで、住宅ローンの処理が問題になることもあります。

競売物件を購入する時の登記や、債権者側からの依頼で、競売の申立をする時の書類作成も司法書士業務。

それに加えて、私の事務所では、FPとして「借り換えができないか」「借り換えでどれくらいのメリットがあるのか、計算して欲しい」といった相談もあります。

司法書士としての立場や経験も生かして、外部の方の力もお借りしながら、広く深くご相談に乗れるような体勢作りを進めていきます。

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