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2014年10月24日 (金)

実はそこがスタート地点だった

プロ野球のドラフト会議で指名された選手が、「やっとここまでこれた」とインタビューで言われているのを見て、つい「ここで満足したらあかんで」と呟いた私。

それを見たうちの奥様は、「あんたに言われたくない、って」。
確かにそうかも。

しかし、現実の問題として、一流の選手になれるのは、ほんの一握り。プロになれたことで満足してしまう人は、結構いるように思います。10代、20代前半の人が、マスコミに囲まれて、多額の契約金を渡されたら、なおさらです。

私は司法書士になれた時、おそらく、司法書士になれたことで満足していました。

試験勉強から解放されて、すぐに司法書士事務所の仕事にも就けて、それでひと段落。将来は独立したいけど、お給料をいただけるので、深く考えてはいません…。

その後の大変さが見えていないから、仕方のないことなのですが、実はプロになれた時。私の場合であれば、司法書士試験に合格した時がスタート地点だった、というのは、後になって分かることです。

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