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2014年10月 8日 (水)

お仕事のスパンが長くなる傾向

ひとつひとつのお仕事のスパンが長くなっているのは、最近に限ったことではないですが、最近は「お問い合わせから着手まで」も長くなる傾向があります。

先日も書いたよう「ご依頼は強制しない」ようにしているので、私から「どうですか?」急かさないことにも原因がありますが、いろいろな事情により、保留中の案件が、結構積み重なっています。

毎月毎月、ほどよく新規の受託があって、順次同じペースで完了していくのが理想。

現実的なことを考えると、コンスタントに請求書をお出しないと事務所は成り立たないのですが、「待ち」の期間が長くても、「GO」がかかったらすぐに動けること。多数の業務を管理できること、並行して進められること、など。

小さな司法書士事務所を運営するにも、さまざまな体力が必要です。

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