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2014年10月 7日 (火)

遺産分割の調停がまとまる

今日は、遺産分割の調停期日に同行。
調停室には、申立人と相手方が順番に呼ばれます。

司法書士は書類作成者に過ぎないので、待合室でお待ちしていて、戻って来られた時に雑談するくらいのことしかできないですが、進行状況は把握したいですし、必要に応じて参考資料をお見せしたりすることで、何らかのお役に立てれば、と思います。

事務所に伝えていた戻り予定時刻は、15時半、16時、17時…と遅れて、結局戻れたのは17時半でしたが、何度も期日を重ねることを考えると、今日まとまることが、お互いにとっていいことでした。

元々、特に争いがあったわけではない案件。
2回目で無事に調停が成立したので、預貯金の解約手続きや不動産の名義変更へと進みます。

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