« 自分のことは冷静に判断できない | トップページ | 司法書士費用の高い安いの基準 »

2014年9月 8日 (月)

生活保護や障害年金のことなど

依頼者に付き添いをして、生活保護の申請をしていた件。
もう一度窓口に同行して、開始の決定をもらってきました。

生活保護に限らず、障害年金のこととか、傷病手当、高額療養費、要介護認定のことなど、今までと違ったことを求められる機会が増えていますが、それ単独の話ではなく、司法書士としての業務、相談の中に話が出て来ます。

自己破産関係の業務より、成年後見の業務のほうが、依頼者の生活の中に入り込んで考えることになる、という実感があります。

今回は、生活保護の申請に同行した後で、司法書士会から「経済的困窮者を支援する事業」の案内が来ました。予算の範囲があるものの、支援1事案について、日当7,000円を支弁してもらえるとのこと。

報酬を支給してもらえるならばと、こんな日常も書いてみます。

|

« 自分のことは冷静に判断できない | トップページ | 司法書士費用の高い安いの基準 »

司法書士の日常」カテゴリの記事