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2014年9月18日 (木)

規模や看板だけでは分からないこと

予備として応接室に置いてあるXPのパソコン。

パソコンのトラブルでは、今までに何度かピンチがありながら、何とか乗り切ってきましたが、完全に起動しなくなったのは初めて。きっかけは、ウイルスバスターのインストールでした。

修理の依頼先はネットで検索して、当初はチェーン店に頼もうかと考えていましたが、「どんな人」かが分かるよう情報を出されていた個人のお店に依頼しました。

そのほうが信用できそうな気がしたからですが、実際にお仕事をお願いして、そんな感覚は正解だったと思います。

規模や看板を気にすることもありますが、それだけで判断できるわけではないのは、司法書士事務所でも同じことです。

結局、復旧はできなかったので、そのついでにと、XPから7にアップグレートしてもらいました。「XPのパソコンを使い続けなさんな」と伝えるための故障だった、と受け止めています。

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