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2014年9月15日 (月)

映画「告白」

松たか子主演、映画「告白」を見ました。

奥様によると、「ツタヤディスカスのレンタルランキングで1位だったから」とのことでしたが、あらすじを知っていれば見なかったかも…。

しかし、陰湿で残虐な内容にも、いろいろ感じることができた映画。
結末を知った後は、もう一度見返したくなりました。

教師だった松たか子は、自分の娘を生徒に殺害されます。
「事故死」ということになっていましたが、松たか子は犯人を知っており、その生徒に復讐を仕掛けていく、というストーリー。間接的に行われる復讐の仕方が、執拗でした。

話の描かれ方として、「問題を起こす生徒は、家庭にも問題があった」。「勉強の成績がよかった」。「目立ちたい、認めてもらいたいという欲求があった」。その3点が伝わりました。

頭がいいことも、良い方向に使えればいいのでしょうけど、方向性を誤ると、危険なことにも使えてしまうということ。大人の世界でも同じで、社会の役に立てることに使わないと、と思いました。

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