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2014年9月30日 (火)

NHKスペシャル『老後破産の現実』

一昨日の「NHKスペシャル」。
『老人漂流社会 老後破産の現実』というタイトルに、気になって見てみました。

こういった番組。社会の問題をうまく伝えてくれる面もあれば、まずは結論ありきで話を組み立てられてる、と感じる面もあります。

だから、話をそのまま受け取らないほうが無難なのですが、私も多少なりとも、日常の業務で見聞きしていることがあるので、いろいろと考えさせられます。

そして、それがいずれ、私自身の問題になる可能性もあります。国民年金だけで生活していけないのは、今から分かっていることですから。

10万円の年金で6万円の家賃を支払うと、食費が残らない。医療費や電気代も支払えない。しかし…というのは書かないでおきますが、番組内では、「破産」という言葉を、ただ「生活費の足りない状況」を指して使われていたようです。

金銭的なことと、人間関係が薄くなっていることなど。
根深い問題は、ただ金銭的な問題だけには限られないです。

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