« スターバックスジャパン上場廃止へ… | トップページ | 「経験豊富」「取扱多数」の基準は… »

2014年9月25日 (木)

手紙で届くとは限らない意図

成年後見がらみの、自己破産申立準備。
ご自宅に訪問して打ち合わせ。

ご自宅の中で、一緒に必要な書類を探していましたが、役所から届いている郵便物だけでも大量にあって、何が大事な書類なのか分からなくなります。

私もそうですが、とりあえず封書を送っておくと、相手に知らせたような気になります。しかし、手紙だけでどこまで通じているか。

知らせようとしている人にとっては「重要」な内容であっても、受け取り手にとっては、何を意味しているか分からない、という可能性もあります。

メールと手紙。電話に、顔を合わせての会話。
「会話が大事」だとしても、それだけであると、後になって「言った、聞いていない」になる恐れもあるので、「会って話をすればいい」ということでもありません。

状況に合わせて、相手に合わせて、通信手段はいろいろと組み合わせて使います。

|

« スターバックスジャパン上場廃止へ… | トップページ | 「経験豊富」「取扱多数」の基準は… »

司法書士の日常」カテゴリの記事