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2014年8月28日 (木)

不動産の売買契約に立ち合い

今日は、不動産の売買契約に立ち会い。
登記の前提に、時々ご依頼をいただくお仕事です。

仲介業者さんによる重要事項の説明がものすごく丁寧…。

しかし、私に気を遣われているのが伝わったので、途中で「普通でいいですよ」と。

売買契約書は事前に拝見して、気になったことはお客様にお伝えしてありました。契約書は定型的な文章がほとんどなのですが、希望を言うことで、内容を変更してもらえることもあります。しかし、素人の方には、変更の余地のあるのがどの部分なのか、なかなか見えないですね。

余談で話をして下った、「FPが同席された時に、FPが分かっていないのに、4時間5時間と質問を繰り返された…」という話は、笑えました。

不動産の契約書の中には民法の要素がいっぱい詰まっていて、今更ながら、民法の勉強がどれだけ大事だったのか、ということにと気付かされます。しかし、司法書士であっても、不動産売買の実務のことは、不動産の専門家にかないません。

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