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2014年8月19日 (火)

不動産売却前から関与させてもらう機会

今日は、不動産売却の相談でご訪問。

不動産の売却で司法書士が登場するのは、一般的には、売買契約が終わって、最終代金の決済をする時。

最後の最後の段階で、登記関係書類の確認や立ち会いをさせていただくことになるのですが、今回は仲介業者さんに売却を依頼される前の段階で、お声を掛けてもらっています。

売却前から関与させてらうのは、以前は任意売却が多かったのですが、相続の手続きが終わった後である場合とか、今回のように、元々のお客様であれば、全く関係なしに、というケースもあります。

もちろん、私には不動産の仲介はできないので、仲介業者さんにお願いすることになるのですが、

個人のお客様の仕事をメインにしていると自然に、そんな立ち位置で売買に関与させてもらえる機会が増えてきます。

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