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2014年8月20日 (水)

ひと目でわかるキャッシュフロー表

FPとしてのお仕事。
キャッシュフロー表を作成して、お客様にお渡ししました。

将来の資金計画。「現実は机上の計算のようにいかない」ということは、私もお客様も共通の認識として持っておかないといけないですが、目安があることで、将来のお金の不安は和らぎます。

例えば、お子さんが学校を卒業されるまで、どの程度の資金が必要なのか。

計算上、どこかで貯蓄残高がマイナスになるのであれば、収入を増やすか支出を削るかのどちらか。必要な学費は、預貯金で積立していくか、保険を活用するなりして、早いうちに対策を始めないといけないです。

あとは、年金が入らない60歳から65歳までをどう過ごすか。
これから、年金の支給時期が遅れるとなると、なおさら、それなりの準備はしておきたいです。

ご自身の老後も含めて、年間収支と、貯蓄残高をひと目で確認できるキャッシュフロー表には、結構喜んでいただいています。

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