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2014年8月25日 (月)

離婚相談に対するスタンス

最近、離婚手続きに関する問い合わせが続いていました。

司法書士として、私の事務所の離婚相談に対するスタンス一貫していて、離婚することも含めて、離婚に関する合意が夫婦間でできないのであれば、話し合いには介入しません。「話し合いができない状態」であれば、最初から弁護士さんをご紹介します。

慰謝料は取れるのか、いくらが適当か、といった問い合わせにも同様で、司法書士が判断することはできません。

離婚に関する合意ができた段階になって、その内容を書面に残す離婚協議書の作成(単独での依頼であれば、行政書士業務)、公正証書作成のお手伝いであったり、財産分与による不動産の名義変更をお手伝いさせてもらっています。

・離婚公正証書の作成について
・離婚に伴う不動産の名義変更について

そんな表現でお問い合わせいただける内容であれば、合意ができていることも多いので、対応させてもらえる可能性があります。

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