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2014年8月27日 (水)

借り換えの前に金利の変更契約

今日は、成年後見人として、金融機関と金利変更の契約。

テーブルの上にある私の印鑑は、個人の実印に、金融機関への届出印。司法書士の職印の3種類。契約書本体に押印することになったのは、司法書士の職印でした。

今借りている金融機関よりも、他の金融機関のほうが、金利を低く借りられる場合。

現在、借り入れをしている金融機関に、「借り換えをしたい」と申し出たところ、「金利を下げるから、借り換えはしないで」と言われたという話。どこでも通る話ではないですが、事業資金、住宅ローンを問わず、ちょこちょこと見聞きします。

借り換えには諸費用が必要となるので、少なくとも同じ金利になるのであれば、借り換えよりも金利の変更契約のほうが経済的なメリットは大きいです。

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